斎藤工が、4月2日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系、毎週火曜23:59~)に出演。女芸人とキスをしてネットをザワつかせる一幕があった。

毎回、総勢50名を超える若手芸人がゲストについて調査を行い、興味の持てる“おもてなし”を提案する同番組。ゲストはその中から数組のテーマを選出し、MCのヒロミフットボールアワー後藤輝基らと共に、トークを繰り広げる。

みなみかわの特技「システマ(ロシアの武術で“痛みを感じない”という独自の呼吸法)」が気になっているという斎藤。もしそれが本当ならば「習得したい」と熱望し、実際に受けてみることに。

元キックボクサーのタイキックを受けたみなみかわは、システマを発動し「全然痛くないです」と一言。そんな彼に後藤は「嘘つけ!」とツッコミを入れる。斎藤もキックを受けたが、みなみかわと同じセリフを吐いてスタジオを笑わせた。

続いてプライベートでも親交が深いニッチェがプレゼンした「斎藤工がマネするネタはどれだ選手権」がスタート。『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけないシリーズ」でサンシャイン池崎を完コピし、彼をブレイクへと導いたジンクスにあやかるべく、様々な芸人がネタを披露した。

そんな中、100種類のキスの持ち主である紅しょうが熊元プロレスが、なすなかにし那須晃行にキスをする芸を披露。斎藤は「僕が次のステージに行くには……」と彼女とキスをすると宣言し、スタジオは悲鳴に包まれた。「事務所的に大丈夫?」と驚く面々にも動じない斎藤に、まさか自分が選ばれると思っていなかった熊元は「誰ともキスできなくなっちゃう」と半泣き状態になった。

ネタに絡めてディープキスをした2人。スタジオは爆笑と悲鳴が入り混じった状態となると、斎藤はシステマを発動し「全然痛くないです」と笑いを増幅させた。放心状態の熊元は「女性ホルモンが爆発しそう」とつぶやき、ヒロミも「伝説の回になったな」と振り返っていた。

インターネット上では、斎藤の何でも取り組む姿勢に「今日神回だった」「昼顔で磨いたテクニックはコレか!?」「NGなしは強い」と絶賛の嵐だった。

現在、“売れているアイドル”の定義はとても多様化していると言える。 たとえば、テレビ露出は一切せずとも、twitterやInstagramのアカウントに数万人のフォロワーがつき、人気に火がついているアイドルがいる。 ある

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