内田理央が主演の木曜ドラマF『向かいのバズる家族』(読売テレビ・日本テレビ系、4月4日スタート、毎週木曜23:59~)。このほど、きゃりーぱみゅぱみゅが主題歌を担当することがわかった。

本作は、SNSに翻弄される家族の崩壊と再生を描く、新しい形の家族ドラマ。内田演じる主人公・篝(かがり)あかりは真面目で周囲からの評判も良いカフェの店長だが、夜な夜な黒いバッグを抱え向かう場所があり、まったく違うもう一つの人格を持っている。そのことは家族や友人、同僚にも絶対に秘密だった。そんなあかりが、思わぬ出来事、ある動画がきっかけで“バズる”ことになり、突然“インフルエンサー”への坂道を登っていく。彼女をとりまく家族や周囲の人々もそれぞれSNSと関わっていて、あかりとの関係にも影響することになる。

本作のために書き下ろされた主題歌「きみがいいねくれたら」(作詞・作曲:中田ヤスタカ、2019年5月配信リリース予定)は、SNSの申し子きゃりーが、現代の「SNS迷子たち」に送る前向きなメッセージソングに仕上がっている。きゃりーは「今回『向かいのバズる家族』というSNSを題材にしたドラマの主題歌を担当させて頂けて、とても嬉しいです! 常にSNSを通して自分を発信してきた私にとって、『きみがいいねくれたら』という楽曲が自分にピッタリだし、ドラマにもピッタリ。歌っていてすごく気持ちがいいです。是非、ドラマと一緒に私の楽曲も楽しんでください!」とコメント。

本楽曲は、内田がゲスト出演する特番『体感!奇跡のリアルタイム』(読売テレビ・日本テレビ系、3月21日21:00~)内で放送されるドラマの番宣にて初解禁となる。

北川景子が主演を務めるドラマ『リコカツ』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第1話が、4月16日に放送。インターネット上では、ユニークなストーリー展開に反響が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

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