それぞれの理由で滝行に挑む人々が登場

マツコ・デラックスが番組スタッフと企画会議を行い、今話題のディープな場所と中継を結んで、そのエリアを深掘りしていく番組『マツコ会議』(日本テレビ系、毎週土曜23:00~)。3月16日の放送は、身も心も清めたいという人たちが集まる滝行スポットと中継を結ぶ。

今回、中継班が訪れるのは、神奈川県南足柄市にある金時山の標高500m地点にある「夕日の滝」。金時山は金太郎伝説の地として有名な山で、「夕日の滝」は都内からのアクセスもよく、四季折々の風景を楽しみながら滝行ができる人気の場所なのだとか。また、初心者でも安全に滝行が行えるように専門家が指導し、更衣室や胴着の貸し出しも実施。そんな一から滝行をはじめるのにはうってつけのスポットにマツコも関心を示す。

実は、滝に興味があり、死ぬまでに世界三大瀑布と呼ばれている「ビクトリアの滝」、「ナイアガラの滝」、「イグアスの滝」を見に行きたいと思っているというマツコ。しかし、海外旅行が面倒で、今のところ一つも見に行けていないと打ち明ける。

そんなマツコの興味を引いたのは、借金2000万円を背負って南青山に美容サロンをオープンする男女3名のグループ。商売繁盛と一致団結するため、滝行に挑戦しに来たという彼らに、マツコは「じゃあ、滝行終わったらお店の名前言っていいよ」と、テレビを使って店の宣伝をしてもいいと伝える。この日の水温はわずか4℃。店の宣伝のため、極寒の滝行に挑む彼らに、マツコも「もう、本当に素晴らしい、初めてとは思えない!」と惜しみない称賛を送るのだった。

さらに、カメラの前には、自前の白装束を着た「職業冒険家」を名乗る女性が登場。世界中で旅をしながら色々なところで滝行をしているという彼女曰く、乾季であれば世界三大瀑布の「ビクトリアの滝」でも滝行ができるという。そんな滝行を知り尽くした彼女による「夕日の滝」での滝行がスタート。雪も降り始めた中、白装束で滝行をする姿に、マツコも「何かこう、スピリチュアルな感じがするわ。プロの打たれ方よ、あれは」と、ただただ感心する。

5月31日(金)20時から金曜プレミアム『さんまのまんま35年目突入スペシャル』(カンテレ・フジテレビ系)が放送される。ゲストには、篠原涼子、浅田美代子、MISIA、ムロツヨシ、浜辺美波、霜降り明星らが出演する。

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