幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系、毎週火曜22:00~)が、3月12日に放送。同局アナウンサーの水卜麻美アナウンサーが、美女地下アイドルと恋バナトークで盛り上がり、自身の恋愛について言及する一幕があった。

お金がなくても強く、たくましく、幸せに生活している女の子、何かひとつをガマンすれば激安の家賃で暮らせるワケあり物件、お金がなくても幸せに暮らせる生活情報などを紹介していく同番組。12日は、水卜アナが参加する人気企画「ボンビーワンルームめし」を放送した。

毎朝出演している『スッキリ』(毎週月曜〜金曜、8:00〜)終了後は、同僚とランチを食べに行くという水卜アナ。今回はボンビーガールの自宅で食事をとることに。向かったのは、日本テレビがある汐留から車で約30分の世田谷区池尻大橋。そこには、月収13万円で月の食費を1万円に抑えているという、なつはさんが住んでいた。彼女が住む家は家賃7万円の6畳ワンルーム。カーテンを買うお金がないが、逆に街の明かりが部屋に入って「夜も明るい」という。また、布団をうまく畳んでソファーのように使っており、実際に座った水卜アナは「座り心地いいかも」と感想を語った。

キレイに使っているユニットバスは、収納もつっぱり棒を使って工夫。しかし、水卜が「トイレットペーパーのガラガラがなくない?」と探していると、座る位置から取りにくい場所に設置されていた。

そんなワンルームに住む彼女は、イタリアンレストランでアルバイトをして生計を立てている。副店長になるほど料理上手で、豆腐ともやしをうまく使って、パスタ、ラザニア、ティラミスを水卜アナにふるまった。

なつはさんは現在、地下アイドルとしても活動中だが、アイドルとしての出演料はなく、お客さんにチェキを撮ってもらって1枚500円。アルバイトと合わせて13万円ほどにしかならないため、節約生活を余儀なくされている。

彼氏を作るとアイドル業に集中できないため、パートナーはいないと話していたが、そんな彼女から「今、彼氏はいらっしゃるんですか?」と問われた水卜アナは「いるときもある!」と回答してVTRは終了した。スタジオで観ていた劇団ひとりらが「えー!」と驚くと「私だって彼氏いる時あるよ!」とツッコミを入れていた。

そんな水卜の告白に、インターネット上では「逆に水卜ちゃん、彼氏いない方がびっくりだよ」「どんな人だろー?」「その表現、何ぃいぃ(取り乱し)」といったコメントが多くあがっていた。

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