AKB48のメンバーでタレントの小原春香が、2月16日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演し、「小沢仁志を利用して仕事をゲットしていること」を反省した。

有吉弘行が司会を務める同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後に反省人が行う「禊」を見届ける。今回の反省見届け人は、バカリズム指原莉乃友近

2008年に指原と同期のAKB48・5期生としてデビューした小原。グループ卒業後は、タレントとして活躍していたが、ここ3年は地元広島での活動に偏っており、全国ネットのテレビ出演は0本なのだとか。そんなときに小沢が監督を務めるドラマに出演したのをきっかけに、小沢に急接近。ドラマの打ち上げで連絡先を交換した小原は、小沢のもとに足繁く通い、小沢を骨抜きにしていったのだとか。

小原のブログには、「大好きなおにぃの誕生会でした」「おにぃと焼き肉、お肉おいちかったぁ」「おにぃのサングラス、いつも素敵」など、小沢のことを「おにぃ」と呼び、親しげな様子をアピールする小原と、まんざらでもない小沢の姿があった。

その結果、小原は、小沢の口ききによってVシネマで共演を果たすばかりか、今年の1月からは小沢がイメージキャラクターを務める新番組『欲望の塊』(TOKYO MX)のメインMCの座をゲット。

スタジオに登場した小原は、「面倒見がよく、強面だけど実はすごく優しい」と小沢の印象を語り、「怖いと思ってたんですけど、ちょろいなって思いました」と本音を漏らしていた。そんな小原に対し、同期の指原は、「写真だけ見たらパパ活みたいな?」と指摘し、「前はお姫様キャラだった」とAKB48在籍時とはキャラが違うと暴露。有吉も「今、がっつりキャバ嬢だもんね」とツッコんでいた。

ここで、スタジオのセット裏で待機していた小沢が登場。さっそく小原に対し「誰がちょろいだ!」と叱ってはみたものの、どうしても笑みがこぼれてしまい、有吉から「今日はなんか顔が柔らかいというか……」と指摘されていた。基本的には小沢から「生存確認」の意味で小原に連絡することが多いそうで、小原のほかにも何人か気にかけているタレントを集めて、一緒に焼き肉へ連れていくのだという。

有吉から問い詰められても、「(小原は)少女漫画みたいな世界観。普段もこれだもん。女の香り一切しない」と下心を否定する小沢だったが、小原から「東京の父っていう感じです」と言われると、「お父さんって言われるとちょっと嫌だよな。男を外れちゃっているみたい」と不満顔。バカリズムや有吉から「性的に見ているじゃないですか!」「下心があるのよ、やっぱり」とツッコまれていた。

そして、小原への禊は、「一週間以内に小原が小沢に何かしらのドッキリを仕掛ける」に決定。番組で何度もドッキリを仕掛けられてきた小沢は、「明日から俺、地方行っちゃうぞ」と宣言するも、有吉に、「じゃあ追いかけなきゃ」と逃げ道を塞がれていた。

番組にはこの他、元アイドル歌手でタレントの本田理沙が登場。「コーヒーが好きすぎるあまり、20年前からコーヒー豆を食べていること」を反省した。

「イントロ」初回のゲストはコピーライターの渡辺潤平さん。これまでCM・新聞・ポスターなどのコピーや数々の企業のクリエイティブに携わり広告業界第一線で活躍されています!今回は、番組内で新番組「有吉の壁」のイントロとして、キャッチコピーを考えていただきました。「有

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