豊原功補

2月16日放送の坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)第5話に豊原功補清水尋也柾木玲弥が出演することがわかった。

このドラマは、若き弁護士・黒川拓(坂口)の奮闘を描いたヒューマンリーガルエンターテインメント。黒川は、有罪率がほぼ100%といわれる日本の裁判で、無実の人の冤罪を晴らすため、執念と情熱、そして科学を武器に、冤罪事件を解き明かしていく。

3人のゲストが登場する第5話は、高校名門フェンシング部を舞台に起こる教師のパワハラ事件がテーマとなり、これまでの放送回とは一味違った、社会が作り出す“冤罪”が色濃く描き出されている。さらに、「なぜ、拓は父と同じ検察官ではなく弁護士になったのか?」「拓と秋保との因縁は?」など、ドラマ後半戦に向けて、“謎”が少しずつ垣間見えてくる……。

ゲスト出演する3人からコメントが到着。以下に紹介する。

<豊原功補 コメント>
知らぬうちに人を追い詰めてしまう純粋な熱意、またそれに反発する作為的に操作された情報が、一つの家族、人間をとことん追い込み、破綻させるまで拡散されるインターネットの恐ろしさに直面するという、現在の社会における人間関係とネットの問題を色濃く反映している役柄でした。この時代、誰にでも起こり得る無視出来ない問題として興味深くご覧になって頂けるのではと思います。どうぞ宜しくお願いします。

<清水尋也 コメント>
坂口健太郎さんをはじめとした、素敵なキャスト・スタッフの方々に囲まれ、この作品に携わる事が出来て嬉しいです。今も何処かで誰かが被害に遭っている“冤罪”。このドラマに込められているメッセージを、少しでもリアルに表現する事が出来ていれば幸いです。

<柾木玲弥 コメント>
田代智樹役を演じさせていただきました柾木玲弥です。高校3年生で現役のフェンシング部・副部長という設定でした。実際のフェンシングの練習に始まり、法廷に立つなど初めての経験が多い現場で、常に新鮮な気持ちで臨んだ撮影でした。部内で起こった問題に田代がどう関わったか、そしてその理由が5話で明らかになります。是非、放送を楽しみにしていただけたらと思います。

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