中島健人Sexy Zone)と遠藤憲一が、刑事と泥棒という異色コンビで難事件に挑む土曜ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)が10月13日からスタートするが、11日に、共演の野間口徹が45歳の誕生日を迎え、この日の収録で集まった警視庁捜査三課第13係のメンバー(中島、石橋杏奈中村倫也江口のりこ丸山智己板尾創路稲森いずみ)らから、バースデーサプライズを受けた。

同ドラマは、主人公の新米落ちこぼれ刑事・斑目勉(中島)と伝説の大泥棒(遠藤)という立場も世代も違う2人がバディを組み、時に協力し合い、時に反目しながら数々の難事件と難敵に挑んでいく痛快クライムエンターテインメント。野間口は、13係のメンバーのひとり、人間データベース刑事・細面隆一役を演じている。

今回のサプライズは、中島の演出で行われたそうで、第2話のワンシーンの撮影が始まり、稲森のセリフの後、野間口の「逮捕状が出たら、すぐにでも踏み込むかも……」というシリアスなセリフが続く本来のシーンの流れの後で、丸山が「今だ。今プレゼントを渡さないと……」と、台本とは少し違うセリフを言い出したそう。戸惑う野間口をよそに、畳みかけるように中島が「サプライズ決められる、ってわけか……。まあ、野間口さんにとってってことですけど」と、元々のセリフをアレンジして続けたところで、ギターを弾きながら、中村が登場。さらに、石橋もオカリナを吹き始め、現場はハッピーバースデーの大合唱!

ケーキとプレゼントを渡された野間口は「現場で誕生日を祝ってもらうのは初めて」と、嬉しそうに語り、個性派ぞろいの13係の仲のよさが伺える、アットホームなバースデーサプライズとなった。

<第1話あらすじ>
斑目は「公務員で安定している」という理由で警察官になったさとり世代の若手警察官。非番の日はプライベートを大切にするあまり、電車内の泥棒騒ぎを見て見ぬ振りをして自分の財布がすられたことにも気づかない間抜けぶり。しかし、その様子が警視庁の鯨岡(稲森)の目に留まり、なぜか窃盗犯専門の捜査三課の刑事に抜擢される。

刑事講習初日、喜ぶどころか定時に帰れなくなることに意気消沈する斑目は、バーで隣り合わせた男(遠藤)に愚痴をこぼす。呆れる男だったが、帰り際、斑目から「煙鴉(けむりがらす)さん」と声をかけられ、凍りつく。煙鴉というのは煙草の香り以外一切の痕跡を残さないという伝説の大泥棒。その姿は誰にも見せたことがないはずだが、斑目はその香りから男の正体が煙鴉だと見抜いていたのだ! 皇子山(中村)はじめ三課の刑事たちが喉から手が出るほど捕まえたいと思っているはずの自分に「今、オフなんで」と見向きもしない斑目に煙鴉は憤りを感じて……。

翌日、大物空き巣の“キツツキのマサ”こと瀬戸正次郎(高橋克実)の張り込み中に失敗し落ち込む斑目に、煙鴉は「お前に捕まえさせてやる」と声をかけると、ある場所に連れていき……。落ちこぼれ刑事と天才的大泥棒の危ういコンビがまさかの犯罪捜査!? 先の読めないスリリングな心理戦が幕を開ける!

現在、テレビ東京「水ドラ25」枠で放送中の『東京放置食堂』(テレビ東京ほか、毎週水曜25:10~)。大自然溢れる東京・大島にある居酒屋「風待屋」を舞台に、若い店主と、店で働く元裁判官の女性・真野日出子が、島にやってくる人たちの心を愛ある叱咤と激励で癒していく人間ドラマだ。そんな本作で、日出子を演じているのが、連続ドラマ初主演となる片桐はいりさん。オファーを受けたとき「なにかの間違いかと思った」と、胸の内を明かした片桐さんに、作品の魅力や撮影エピソード、さらには自身のことについて伺いました。

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