人気プロレスラーのオカダ・カズチカが、7月31日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系、毎週火曜23:59~)に出演。女芸人と絡み、つい照れ笑いをしてしまう一幕があった。

毎回、総勢50名を超える若手芸人がゲストについて調査を行い、興味の持てる“おもてなし”を提案する同番組。ゲストはその中から数組のテーマを選出し、MCのヒロミフットボールアワー後藤輝基らと共にトークを繰り広げる。

オカダは、2012年に当時IWGPヘビー級王座11連覇中だった棚橋弘至を倒し、新日本プロレス最強の座を奪ったプロレスラー。彼の登場がきっかけのひとつとなり、新日本プロレスの売り上げも倍以上となった。

今回はプ女子(プロレス女子)の代表として小池美由も参戦。「オカダ選手のスゴいところ」を問われた際には「強すぎて会場からブーイングがくるほど」と熱弁する。ドロップキックの打点が高く、180センチの選手の頭にも届くほど。小池は「会場に行くと10メートル以上飛んでいるように見える」とコメント。さらに、足の速さも50メートル、5.94秒なのだが「小池が見た感じだと1秒」と大げさに語り、周囲から「ウソつくなよ!」とツッコまれていた。

女芸人の相席スタート・山崎ケイは「褒めていないのに男性が嬉しそうな顔になる」という「恋の必殺技」をオカダにかけると宣言。オカダは試合用の顔をして構えていたのだが、山崎が「オカダさんって女性人気もスゴいし、カッコいいって言われているじゃないですか。でも私は“変態そう”って思っています」と語りかけるとニヤニヤしてしまい……。後藤から「めちゃめちゃ嬉しそうやん!」と言われ、さらに大笑いしていた。

続いて「必殺技を伝授します」とプレゼンしたのは脳みそ夫。彼の技は「こんちわ~す! ラリアット」と言い、脳みそ夫のギャグである「こんちわ~す」と言いながらラリアットではなく、パンチを繰り出すというもの。オカダにやってみてほしいと依頼すると、なぜか脳みそ夫が技を受けることに。ビビる脳みそ夫に、オカダはパンチをお見舞い。痛そうにうずくまった。

ほかにも、怪力自慢のガリットチュウ福島善成と「ポケット盗み対決」をすることに。こちらは、シャツやパンツのポケットを力技でひきちぎるというもので、福島の得意技でもある。シャツを着た芸人4人とパンツを履いた芸人1人から、どんどんポケットを早取りしていくのだが、福島は23秒ほどで完走。対するオカダはどうしてもパンツをひきちぎることができず、ギブアップしていた。

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