NEWS加藤シゲアキが、7月15日にスタートする新ドラマ『ゼロ一獲千金ゲーム』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~ ※初回は22:00スタートで30分拡大)の撮影現場で、誕生日を迎えた。

7月11日に31歳の誕生日を迎えた加藤。自身が演じる宇海零の役柄に合わせたスチームパンクのハットがデコレーションされた特注のケーキが登場すると、加藤はニッコリ笑顔に。勢いよく31というロウソクを吹き消した。

加藤は「撮影中に誕生日当日を迎えられて、とても幸せです。31歳になりましたが、ゼロ役ということもあり、またゼロから初心の気持ちで頑張っていければと思います」と意気込み。現場の雰囲気について聞かれると、「撮影現場はとても良いチームワークと雰囲気でワイワイ楽しくやっています。若い俳優さんと先輩の俳優さんに囲まれて、とても良い刺激をもらっています」とコメントした。

同ドラマがクランクインしてから、共演者の小関裕太(6月8日)、間宮祥太朗(6月11日)、岡山天音(6月17日)、ケンドーコバヤシ(7月4日)が誕生日を迎えており、加藤でなんと5人目。夏ドラマにふさわしく、「夏男」が勢ぞろいとなっている。

本作は、『カイジ』や『アカギ』などの作者・福本伸行による『賭博覇王伝零』(講談社週刊少年マガジン)が原作。建設中のアミューズメントパーク「ドリームキングダム」が舞台となっており、そこで挑戦者たちによる「命」をかけた壮絶なサバイバルゲームが繰り広げられる。「ゲームに勝てば1000億円」という人生の一発逆転を目指し、「命がけのゲーム」に身を投じる若者たちが助け合い、笑い合い、真の友情を紡ぎ上げていく物語が展開する。加藤は、ゲームの参加者で、町の進学塾で中学生相手に教鞭を執る非正規教員だが、その正体は裏社会のヒーローである宇海零を演じる。

元Dream5の日比美思(ひびみこと)が、真矢ミキ主演のオトナの土ドラ『さくらの親子丼2』(東海テレビ制作・フジテレビ系、12月1日スタート、毎週土曜22:40~)に出演することがわかった。この度、日比を含め、オーディションをくぐり抜けた8人が発表された。

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