箱根駅伝で4連覇した青山学院大学陸上競技部の原晋監督と妻の美穂さんが、3月7日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系、毎週水曜19:00~)に登場する。

テレビ、講演会、イベントなどにひっぱりだこの原監督だが、番組では「なぜそんなにもテレビに出まくっているのか?」と疑問を直撃。原監督は「選手をチヤホヤさせて……」と解答。その意図とは?

華々しく活躍する原監督の一方で、“陸上部の寮母”という夢にも思ってなかった人生を歩むことになったのが、美穂さんだ。大手企業に勤めるサラリーマンの妻から、学生約40人の生活を支える寮母に転身。ローン2000万円のマイホームを残し、プライベートがほとんどない集団生活に飛び込んだという激動の半生に、今どきの芸能人代表のIMALUは「考えられないです」と驚く。寮ではさまざまなストレスに苦しめられる上、自身のプライベートもない状況に加えて、原監督の面倒な言動もあり、美穂さんの不満は爆発。番組が密着する中で、そんなストレスの発散方法が明らかになる。

そして、美穂さんが今でも気にかけているのが、自分たちが寮を運営するようになってから唯一、4年間で箱根駅伝に1度も出場することなく卒業してしまった原監督1期生たちだ。監督も自責の念を抱えており、夫婦揃って彼らに「申し訳ない」と口を揃える。そこで番組では、その1期生にインタビューを敢行。箱根駅伝に出場できなかったことをどう思っているのか、当時主将を務めた人物に話を聞いた。卒業の翌年に箱根駅伝の出場が決まったことについて率直な気持ちを語る元主将。その言葉に、美穂さんの目から涙が……。

さらに、「箱根実況アナが選ぶ箱根駅伝歴代名シーン」では、平川健太郎、蛯原哲ら長年にわたって箱根駅伝を間近で見続けてきた日本テレビアナウンサーたちが登場。繰り上げスタート寸前で「奇跡の〇〇」と語り継がれるシーン、「泣いてもいいんじゃないかと思った」というほど感動した瞬間について熱く語る。

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