山﨑賢人が主演を務めるドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)のLINEスタンプが完成。2月1日(木)から配信されることがわかった。

本作は、謎の女に“死の接吻”で殺される度にタイムリープをするNo.1ホストが、殺される理由や女の正体を追っていく“邪道ラブストーリー”。山﨑演じる主人公・堂島旺太郎は、歌舞伎町のホストクラブ「ナルキッソス」で源氏名「エイト」を名乗るNo.1ホスト。女性を手玉にとるクズ男で、12年前のある事件をきっかけに人を愛さなくなり、成り上がることだけを追っている孤高の男だ。

その他、謎の女・佐藤宰子役に門脇麦、個人資産100億円のホテル王・並樹グループのご令嬢・美尊役に新木優子、その兄・尊氏役に新田真剣佑、旺太郎のストーカー・和馬役に志尊淳、謎のストリートミュージシャン役に菅田将暉など、今人気の若手俳優たちが出演している。

そんな豪華な面々が、なんとLINEスタンプになって登場。旺太郎の「俺は成り上がる!」や「まだ挽回できる!」など、ドラマを象徴する計40種類のスタンプがLINE STOREにて240円で発売される。

2月4日には、ドラマ第5話が放送。前回、宰子がキスする理由が「旺太郎を助ける」為という事がわかったと同時に、旺太郎が愛を忘れるきっかけとなった12年前の事故の原因が、尊氏にあった事が判明した。

今回は、宰子からのキスで想定外のタイムリープをした旺太郎を待っていたのは、助かるはずの美尊の父・尊(山田明郷)が亡くなり、自分に惹かれていたはずの美尊の態度が180度変わるという不都合な状況だった。社長の椅子を狙う尊氏があえて病床の父を助けなかったと疑う旺太郎は、タイムリープで挽回を狙うが、なぜか尊が死ぬ運命も尊氏と美尊の婚約話も覆すことはできない。さらに尊氏は、旺太郎の正体が12年前沈没事故を起こした船長の息子であると暴露し、美尊からの信頼は失墜する……。

増田貴久(NEWS)が主演を務めるドラマ『レンタルなんもしない人』(テレビ東京系※一部地域を除く)。9月30日の放送の最終話では、増田と1年ぶりの共演となる唐沢寿明が依頼者役としてゲスト出演。その役どころに、インターネット上では「胸熱で最高だった」と感動の声が上がった(※以下、ネタバレが含まれます)。

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