出川哲朗の冠番組『出川哲朗のアイ・アム・スタディー』(日本テレビ系)が、12月7日(木)19時から2時間にわたって放送。その中で、出川が「Jアラートがわかりづらい!」と石破茂元防衛大臣に詰め寄ることがわかった。

2017年に話題になったトピックスや新常識について、日本トップクラスの専門家が出川にわかりやすくレクチャーしていく同番組。前回のオンエアでは、田原総一朗とコンプライアンス問題についてリアルディスカッションをしたり、史上最悪の最強外来種・ヒアリとロケシミュレーションをするなど、ホットな展開を見せた出川。

オープニングパートでは、「めちゃくちゃ不安」と弱音を吐く出川に、ゲストのバイきんぐ小峠英二が「こっちのほうが不安」と困惑の表情を浮かべる。また、平成ノブシコブシの吉村崇から「PM2.5ってわかります?」と聞かれると、出川は「バカにしすぎだよ」と笑いながら、「午後2時……」と答え、スタジオ一同を不安に陥れながら収録はスタートした。

そんな中、今回の注目コーナーは「Jアラート」。先生役として石破が登場する。冒頭から「Jアラート」を「新しくできたジェラートです」と言う出川に「日本の将来は大丈夫ですかね……」とガッカリする石破。しかし、「Jアラート=瞬時警報システム」という説明を聞くうちに出川は、独自の視点で「難しいですね、先生もうちょっとわかりやすく“日本警報”の方がおじいちゃんおばちゃんもわかるんじゃないですかね」という反論で論破(!?)する一幕も。これには石破も「うん、まぁ考えます……」と困惑する一面も見られた。

その後、防衛の例えで出てきた映画『シン・ゴジラ』の話になると、「モスラ派かギドラ派」で2人が大盛り上がり。仮にゴジラが出てきたときは「防衛出動」か「災害派遣」かでさらに盛り上がる。脱線に次ぐ脱線で、なぜか最後は「UFOはいる!」と握手を交わす場面も。石破の丁寧な説明に出川もすっかり意気投合し、「この人はまっすぐな方なので、僕も神輿を担ぎます!」と宣言する。

人気芸人のバナナマンがMCを務め、世の中のありとあらゆるものの「ソノサキ」にある驚きと感動のドラマを、笑いとともに届けるバラエティー『ソノサキ ~知りたい見たいを大追跡!~』(テレビ朝日系、毎週火曜23:15~)。2月20日の放送では、いとうあさこ、銀シャリ、佐藤エリらをゲストに迎え、ヘルシー志向の女性たちに人気のスープストックトーキョーの製造工場を紅蘭が取材する。

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