内村光良がMC、小熊美香アナがアシスタント、斎藤司がナレーションを務める番組『内村てらす Season2』(日本テレビ、毎週木曜深夜)。8月3日は、ガンバレルーヤ(よしこ、まひる)とコロコロチキチキペッパーズ(西野創人、相浦英樹=ナダル)による「村ビンゴ」企画の後編が放送された。

『内村てらす』は、お笑い界の太陽・内村が、世間でもっと評価されてもいいはずの、腕のある「実力派芸人達」に光を“てらす”べく、芸人にスポットライトを当て、その知られざる魅力や面白さを、様々な切り口で届ける芸人研究&ネタ番組。『Season2』では、これまで番組でてらされた芸人たちが企画ロケに出動し、「日本中の面白いモノや人」を探して、日本全国を縦横無尽に駆け巡る。

前編では、ナダルの故郷である京都府・南山城村を舞台に、様々なお題をビンゴ形式でクリアしていく「村ビンゴ」の企画に挑戦。地元をアピールするべく全力で案内するナダルだが、空回りしてしまったのか、事あるごとにバトルが勃発し、結果、2つのミッションしか叶えられないまま終わってしまった。

ビンゴ達成を目指す後編でもその流れは変わらず、「茶畑」「カブトムシの木」では、よしことナダルによる小突き合いが行われる。しかし、「ダム」では絶景のマスを開けることができ、一同は上機嫌に。その後、村の「スイーツ」としてアイスを食べることになるが、なぜかナダルだけ「しいたけアイス」を食べる流れに、そこで次のマスを何にするかを相談していると、よしこが「一気に2個取れる方法思いついた。ナダルさんの家に行ったら家族と中学校の頃の写真を取れるんじゃないかな」と提案するが、ナダルは必死の抵抗を見せる。「お母さんに怒られるから」と説明すると、まひるは「ナダルさんおいくつですか?」と質問し、「33歳」という答えには「キツイな」と率直な感想を漏らし、事あるごとにナダルをこのやり取りでイジるのだった。

その後は、ビンゴを目指して友だちの家で「ナダルの噂話」について調査。そこでは、「昔、献血をしようという話になった。彼はずっと前にフィリピンに友だち同士で遊びに行って、不特定多数の女の子と夜遊びをしまくって献血拒否された」という衝撃のエピソードが飛び出し、見事にビンゴを実現した。

12月6日放送の「深イイ話」は、都会からの移住シリーズ第二弾!「長崎県五島市&住みます芸人サミット」まず最初に紹介するのは、来年の朝ドラの舞台に選ばれた、ある島!「海」・「山」。超絶・絶景独り占め!住みたい田舎ランキングトップ10に唯一入った「離島」で移住者数

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