亀梨和也が主演、ヒロインを木村文乃が務め、山下智久が共演する日本テレビ系のドラマ『ボク、運命の人です。』(毎週土曜22:00~)。6月17日放送の最終話では、2人の恋の結末が描かれる。

「運命」という言葉をテーマに、王道のラブコメディが展開される本作。29歳の主人公・誠の前に、ある日、謎の男(山下)が現れ、「君はまだ気づいてないけれど壁一枚隔てた隣のオフィスに、絶対に恋に落ちなくてはいけない女性が働いている。そう、彼女こそが君の“運命の人”だ」と囁く。「そんな夢みたいな怪しげな言葉、信じられるわけ……」と思いつつも信じてみることにした誠は、その運命の人・湖月晴子(木村)に思い切って、「驚かないで聞いて下さい。アナタはボクの運命の人らしいんです」と告白。わけがわからずにいる晴子に、誠が盛大にフラれるところから恋が始まる。誠の健気な努力や、不器用ながらも想いを伝え続け、ついに交際に発展するなど、その諦めない姿勢が話題を集めてきた。

第9話で、誠と晴子の間に生まれるはずの息子・一郎だと正体を明かした謎の男だったが、「永久あばよ」という言葉を残して消えてしまった。それと同時に、誠の記憶からも謎の男の存在が失われてしまう。地球の運命は、誠が自分の力で晴子と結婚できるかどうかにかかっていた。

そんな重責を背負っていることはすでに頭の中になかったが、誠は晴子へのプロポーズを決意する。婚約指輪を買うために、以前誕生日プレゼント用の指輪を買ったジュエリーショップへ向かい、店員の藤岡(吉井怜)に希望を伝えて指輪を用意してもらうことに。しかし、店を出たところで藤岡の娘・心美(早坂ひらら)の持っていた風船をうっかり空に飛ばしてしまう。誠が代わりに新しい風船を買ってこようとするが、心美は別の風船では意味がないと言う。

謎の男が居なくなったことからか、そこから誠と晴子の「運命」がすれ違い始める。背中合わせだった仕事場の座席は配置転換され、受け取りにいった婚約指輪の店は臨時休業。そして、晴子は大阪へと納期が決まっていない業務で出張に行ってしまう。だが、いつも助けてくれるはずの謎の男はもう居ない。そんな時、定岡(満島真之介)の前に謎の男が現れ……。

自らの力で運命の人・晴子へプロポーズに向かう誠。全ての奇跡と運命が交差する最終話。どこで、どうやって、どんな言葉で想いを伝えるのか。最後まで、目が話せない展開が続きそうだ。

宮嶋麻衣が、4月27日に放送される和田正人主演の土曜ドラマ9『やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛』(BSテレ東、毎週土曜21:00~)の第4話に出演。宮嶋は、住吉屋の主・お千代で登場。健気な彼女に惚れた弥次喜多は、なんと寝所に忍び込む!

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