6月8日放送の高梨臨主演ドラマ『恋がヘタでも生きてます』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59〜)の第10話では、サブキャラクターの恋愛事情が取り上げられ、話題を集めていた。

これまで、高梨演じる新興スマホゲーム会社「バスキア」の社長を目指すキャリアウーマン・茅ヶ崎美沙と、田中圭演じるNY帰りの経営のプロ・雄島佳介。土村芳演じるおっとり系女子・榎田千尋と、淵上泰史演じる“女はセフレで十分男”橋本司という2組の男女の恋愛事情に注目が集まっていた本作。そんな中、これまで大きくフィーチャーされることの無かった、美沙に想いを寄せる後輩・柿谷真吾(小関裕太)、真吾に想いを寄せる小池奈々(今野杏南)、奈々に想いを寄せる塚地マサノブ(中村公隆)の3人の恋愛事情が急展開。

第9話で一緒に飲みに行き、酔っ払った美沙を家まで送り、翌朝までともにいた真吾。第10話で美沙が会社に出社すると、真吾は上機嫌で「大丈夫でした?」「寝ているところにキスしようとしたんですけど出来ませんでした」などと話しかける。その様子を近くで見ていた奈々は、複雑な気持ちに……。

また、ことあるごとに「奈々ちゃん、今日も可愛いね」「一緒にお昼食べようよ」などと軽いノリで話しかけていた塚地が、いつもと同様に「奈々ちゃん、どら焼きで僕と甘い時間を過ごさない?」「どら焼きが好きです。でも、奈々ちゃんの方がもっと好きです」とおちゃらける。すると、奈々は「バカじゃないの? そんなんじゃ意味ないんだよ。拒否られて傷つくのが怖いから、いつもそうやって茶化してるんでしょ。好きって言うのはそんな軽いもんじゃないんだよ」とバッサリ斬り捨てる。

その後、奈々は「仕事を辞めようと思います」と上司の美沙に告げる。突然の出来事に驚きながらも、追いかけてきた真吾は「ほんとに辞める気? 無責任過ぎるだろ。今まで辞めるなんて言ったことなかったよね」と奈々を責め立てる。すると、奈々は「もう嫌なの! 茅ヶ崎さんを好きな真吾ちゃんを見ているのが辛くなったの。知らなかった? 私だって傷つくんだよ」と本音を吐露する。

その夜、残業をしている奈々のもとに塚地がやってきて、「俺、怖かったんだ。奈々ちゃんがいるから毎日楽しくて、会社来るのがすっごい楽しみで。でも、正面切って断られたら全部無くしそうで……」と切り出す。そして、「でも、今日はちゃんと言います。好きです! ずっとあなたのことが好きでした! よかったら僕と付き合ってください!!」と告白。素直な想いに対して、奈々も「ごめん。私好きな人がいるからあなたとは付き合えない」と真摯に答え、「でも、ありがとう」と塚地の頬にキスをして去っていく。

悔しさをにじませながらも、やりきった表情を浮かべる塚地に、ネット上では「告白は死ぬほど勇気いるよな」「断られるの分かってたやろうに頑張った」「その勇気が嬉しいな」「よくいった! 男だ!」「ストレートな告白に泣くBBA」「こいつが一番いい男だ」といった声が続出。一方の奈々には「告白を断って ほっぺにチュー」「チューしたら諦めづらいでしょ」「奈々ちゃんは小悪魔」「あんなん余計好きになるわぁ」などのコメントが上がり話題を集めた。

その告白の翌日、塚地は勇気を出していつものように「おはよう奈々ちゃん。今日も可愛いね」と声をかける。すると、これまでは無言でスルーされてしまっていたのに、奈々は「ありがとう。その服も悪くないんじゃない?」と答えるなど、対応の変化を見せるのだった。

これには、ネット上で「塚地くん1歩前進(?)じゃないか」「塚地さんよかったね」「めげない塚地。むしろ、より頑張ってる気がする」など、その行動力を褒め称えるコメントが続出していた。

北川景子が主演を務めるドラマ『リコカツ』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第5話が、5月14日に放送。一度は結婚生活の継続を決めた2人が再びすれ違ってしまう展開に、インターネット上では様々な反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

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