globeのマーク・パンサーが、6月3日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演。「地下鉄・銀座線が好きすぎて、周囲に迷惑をかけていること」を反省した。

有吉弘行が司会を務める同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後に反省人が行う「禊」を見届ける。今回の反省見届け人は、バカリズム、大久保佳代子、博多大吉。

1995年に、伝説的グループ「globe」のラッパーとしてデビューし、これまでにCD2500万枚以上を売り上げてきたマーク。最近では、DJとして世界100か国以上に楽曲をリリースするなど活躍を続けている。

そんなマークだが、実は小さい頃に門前仲町に住んでいたこともあり、銀座線が大好きだという。ある日のブログでは「ミーティングの後は銀座線に乗って上野のアメ横にゴー!」「渋谷のクラブ、銀座線で行くー!」「始発の銀座線でみんな飲みに連れて行っちゃいます」など銀座線のことだらけ。マネージャーによると「クラブが終わって朝になると、スタッフさんとご飯を食べるんですけど、わざわざ銀座線の始発に乗って浅草まで行かされて、浅草着く頃にはマークさん以外の全員がかなり疲れてます。本当、勘弁して欲しいです」とのこと。さらに、マークは小室哲哉を「一緒に銀座線に乗ろう」と誘ったことがあることも明らかに。

こんなにも銀座線が好きなことについて、マークは「小さい頃に門前仲町から渋谷に行くまでの途中に、青山、表参道とかでどんどんオシャレな人が入ってきて、最後は地上に出て渋谷! みたいな。毎回コレが好きで、昔は停まる度に電気が消えて非常灯がピコンみたいな。それが最近の復刻版かな」と熱弁すると、有吉は「もう電車好きのヤバイ人の顔になってますよ」とバッサリ斬り捨てる。しかしマークは「千代田線とか緑だった。東西線とか……」と話し続け、有吉も「電車の話やめてもらえます?」とツッコミを入れ、スタジオには笑いが巻き起こった。

また、フランスのマルセイユ生まれながらも、2歳の時には南千住に住んでいたという下町育ちのマーク。そこで、有吉が「マーク・パンサーって本名ですか?」と質問すると、マークは「本名は酒井龍一。病院に行くと酒井さんって呼ばれるから気づかない」と明かす。さらに、有吉がひな壇に向かって「アレクもアレクサンダーじゃないもんな」と振ると、アレクサンダーは「坂本ッス」と、隣にいたIVANも「笠原明です」と答え、有吉は大笑い。3人を順番に見ながら、「坂本、笠原、酒井。不思議な感じしますね」とイジり倒していた。

そのほかにも、globe加入にまつわる小室との秘話や、下町でキンミヤ焼酎をキープして飲んでいることなども明かした。そんなマークの禊は「銀座線に乗らず、渋谷から浅草まで銀座線マラソン」に決定。この模様は近日オンエアされる予定。

10月20日放送の『アニソン!プレミアム!』(BSプレミアム、毎週日曜22:50~)では、未公開トーク・蔵出しSPとして、4月、7月の放送で時間の関係でカットされたゲストのとっておきのシーンを大放出。また、宮野真守のアジアツアーファイナルの模様も伝える。

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