俳優の菅田将暉が、5月2日に放送された『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系、毎週火曜23:59~、一部地域をのぞく)に出演。弟の彼女とのエピソードを披露した。

毎回、総勢50名を超える若手芸人がゲストについて調査を行い、興味の持てる“おもてなし”を提案する同番組。ゲストはその中から数組のテーマを選出。MCのヒロミとフットボールアワーの後藤輝基らと共にトークを繰り広げる。

若手芸人が「タロット占いをします」や「挨拶ギャグを考えました」などとアピールをする中、菅田はカミナリが提案した「ツッコミ写真館」をチョイス。菅田の過去を写真と共に振り返ることとなった。中学時代は、芸能事務所にスカウトされるものの、モテることはなかったという菅田。しかし、高校生の頃の写真が紹介されると「この時代はモテました」と状況が一変したことを告白。エピソードを問われると「昼休み寝ていて、“カシャッ”っていう(シャッター)音で起きたんです。で、“写真撮られてたんや”って思って、バッて廊下の方を見たら、人(女の子)がウワーッていて……」と語った。

また、上京した頃の話になると「仮面ライダーをやっていたんですけど、プロデューサーさんから“君次第でこの仮面ライダーの長い歴史が終わるかもしれないよ”って言われて“頑張らな”って思いましたね」と回顧。後藤から「仮面ライダーの役が決まったら、私生活が制限されるって聞いたことあるけど」と質問されると、1年間でドラマ50本、映画3本、スピンオフなどを撮影するため「私生活は、ほぼ無いですね」と過密スケジュールだったことを明かし、ヒロミや後藤らを驚かせた。

現在、東京の大学に通うために上京してきた弟と同居しているという菅田。「仕事から帰ると、弟が彼女と僕のドラマを見ていたりするんですよ」と話すと、後藤から「えー! 彼女も“うぁ~菅田将暉帰ってきたで!”ってなるやん!」と疑問をぶつけられたが「その辺は教育しているんですかね。“お邪魔しています”みたいな感じで、非常にフラットでした」と明かした。

マツコ・デラックスも“知らない世界”をその道を愛してやまないスペシャリストが紹介していくバラエティ『マツコの知らない世界』(TBS系、毎週火曜20:57~)。11月30日の放送では、「カボチャの世界」と「国道16号線の世界」が紹介される。

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