写真家で映画監督の蜷川実花が、3月3日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系、毎週金曜23:00~)に出演し、第2の故郷・メキシコを訪れる。

写真家として多くの作品を発表する一方で、映画『さくらん』で映画監督デビューを果たし、沢尻エリカ主演で話題を集めた『ヘルタースケルター』も手がけている。さらに、2010年にはAKB48の大ヒット曲「ヘビーローテーション」のPVの監督も務めるなど、多方面で活躍している蜷川。

今回、番組では、20年前に訪れたカリブ海に浮かぶ女神の島を息子とともに再訪する。蜷川の作風が生まれたという運命の場所へ向かうが、当時の写真集で撮影した子どもに再会できるのか。

また、長年行きたかったという念願のお祭りにも参加。ドクロだらけの奇祭「死者の日」とはどんな祭りなのか。さらに、“なぜ蜷川の写真は人々を魅了し続けるのか?”という疑問に対し、その答えのひとつが明らかになる一幕も。果たして、蜷川作品に共通する意外な世界観とは?

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