かつて一世を風靡したタレントのなすびが、9月15日放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜22:00~)に約16年ぶりの出演を果たし、エベレスト登頂の裏話を激白する。

ゲストが、お金事情をVTR、写真と共に赤裸々に語る「大公開!スターの知られざるお金事情」のコーナーで、なすびは、4回目の挑戦で登頂を果たした「エベレスト登山に2000万円かかったこと」を告白し、ネット募金で1000万円、自費で500万円、借金で500万円集めたことを明かす。なすびは「僕1人で始めた挑戦。ビッグスポンサーもおらず……」と資金集めに苦労した様子。登頂時のVTRを公開し、「頂上はタタミ10畳くらいで、20人くらいが立てる。辿り着くまで13時間かかって頂上にいたのは10分くらい」と裏話を語る。そんななすびは、日本テレビの大人気バラエティ『進ぬ!電波少年』の企画「懸賞生活」で有名になったが、「懸賞生活の方が辛いですね。もう1回やれと言われたら、エベレストに100回登ります」と宣言する。

また、同じく『電波少年』で活躍していた松本明子は、ノーベル平和賞受賞のアラファト議長にアポなしで会いに行った衝撃エピソードを語る。当時の映像が流れると、浜田雅功は「よう入れてくれたな~」と感心するが、松本は「“トイレで全部脱いでくれ”と言われ、女性兵士に身体検査されて……」とセキュリティの厳しさを主張する。さらに、「(議長と)ハグしようとしたら、カチャ、カチャってSPのマシンガンの安全装置を上げる音がして……」と、ピリピリした緊張感の中でロケが行われていたことを明かす

今回はなすび、松本のほか、森永卓郎、勝俣州和、井岡一翔、小椋久美子、オードリー、おかずクラブ、平沼ファナ、才木玲佳がゲスト出演する。

6月1日(月)に放送した「家、ついて行ってイイですか?(明け方)」(毎週月曜深夜)では、東京・中目黒駅で出会った、中国人モデル・LEE YOKOさんの家について行きました。【配信終了:6月9日(火)】動画はこちらスタッフがYOKOさんに声をかけると、「面白そう!」と取材OK。来日して5年目になるYOKOさんは、母国・中国の大学を卒業し、東京芸術大学に留学生としてやってきました。現在はモデルをしているとこのこと。映画「21世紀の女の子」に出演し、「東京国際映画祭」のレッドカーペットも歩いた経歴の持

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