青森を舞台にしたほのぼの日常系アニメ『ふらいんぐうぃっち』(日本テレビ・青森放送ほか)が、4月9日(土)よりスタート。放送終了後には、作品のクオリティに感動する視聴者が続出していた。

本作は、「別冊少年マガジン」(講談社)で連載されている、石塚千尋による同名人気コミックが原作。「青森で魔女はじめました」という謳い文句の通り、15歳の魔女・木幡真琴(篠田みなみ)と黒猫のチトが、横浜から青森の親戚の家にやってきて、修行をはじめるところから物語が展開していく。真琴は普通の学校に通っていて、又いとこの倉本圭(菅原慎介)や倉本千夏(鈴木絵理)たちと元気に暮らしているという“日常的な要素”と、魔女の修行を行う“非日常的な要素”が絶妙なバランスでミックスされた、“ほのぼの日常系ファンタジー”だ。

第1話「6年振りの不思議」は、高校入学に合わせて親元を離れることになった新米魔女の真琴が、使い魔のチトと一緒に青森にある親戚の倉本家に居候するところからスタート。しかし、引っ越して早々、真琴は、猫であるチトと話している会話を千夏に聞かれ、警戒心を持たれてしまう。そんな中、新しく始まった高校生活では、圭の紹介でクラスメイトの石渡なお(三上枝織)と知り合いになるのだが……。

放送終了後には、Twitter上で「癒やされるわー」「魂が浄化された」「最高の癒やし」「土曜深夜にのんびりして熟睡できそう」などのコメントが寄せられ、癒やされる視聴者が続出。さらに、「弘前の自然風景の描写が綺麗だったのが印象的」「丁寧な描き込みが多くてよかった」「細かい動きが丁寧でいいな」「マンドレイクが細かく動いているのが最高」と、そのクオリティの高さを絶賛する声が相次いでいた。

地球に侵略してきたなぞの生き物"ラビッツ"が、人間の世界で好奇心の赴くままに楽しいことを繰り広げるアニメ「ラビッツ インベージョン」(毎週木曜深夜3時55分 ※5月23日木曜は深夜3時25分)。5月23日(木)のエピソードテーマのひとつは「子どものギャン泣き」。テレビ東京・松丸友紀アナウンサーが、1人3役で「少年・ママ・おばあちゃん」の吹き替えに挑戦します。そこで「テレ東プラス」では、松丸アナを直撃取材。「ラビッツ インベージョン」の魅力をはじめ、テーマにもなっている"子どものギャン泣き"につい

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