藤ヶ谷太輔窪田正孝のダブル主演で、伝説の少女コミックを実写ドラマ化した『MARS~ただ、君を愛してる~』(日本テレビ、毎週土曜24:55~※関東ローカル)が、1月23日にスタートした。

原作は、1996年から2000年まで「別冊フレンド」(講談社)にて連載された「MARS」。それまでの少女漫画では描かれなかったディープなテーマや世界観が話題を集め、連載当初から少女漫画の枠をこえた“究極の恋愛漫画”として圧倒的な人気を獲得。累計発行部数500万部を超える、惣領冬実による伝説的な少女漫画だ。

今回の実写ドラマ化にあたり、学園の人気者でありながら、心に傷を負い複雑な過去を抱える樫野零を、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が熱演。零の中学の同級生であり、中性的でどこか掴みどころのない桐島牧生を、窪田正孝が演じている。そして、どこか儚さはありながらも芯が強いヒロイン・麻生キラを、朝の連続テレビ小説『まれ』(NHK)やドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ)などに出演して話題を集めている、飯豊まりえが好演。このほか、零に想いを寄せる杉原晴美役に山崎紘菜、零の親友・木田達也役に稲葉友など、今をときめく豪華なキャストが集結した。

そんな中、迎えた初回放送では、ひょんなことから零とキラが海で出会い、新学期にクラスメートとして再会。普段、特定の女子に固執しない零がなぜかキラには興味を持ち始める。そこへ牧生が転校してきて、意味深ともとれる目つきで零とキラを見つめるというシーンまでが描かれた。放送後には、Twitter上で「キュンキュンした」「ザ!少女漫画な展開」「懐かしい!」といった好意的な声が続出。30日放送の第2話では、牧生が零とキラの前に現れたことにより、ついに三角関係が動き出す。零とキラの関係や、キラに嫉妬する晴美の想い。そして、牧生は零とキラにどのような影響を及ぼしていくのか。見逃せない展開が続きそうだ。

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