爆笑問題・太田光とくりぃむしちゅー・上田晋也が、名古屋を巡りながら自由奔放にトークを繰り広げていくバラエティ番組『太田上田』(中京テレビ、毎週月曜~金曜深夜)。12月16日(水)の放送で、上田が水谷豊のモノマネを披露した。

上田が、テレビ朝日で番組収録を終えて楽屋にいたところ、水谷が訪問してくれたというエピソードを紹介。水谷もテレビ朝日の人気ドラマ『相棒』の撮影で近くにいたため、わざわざ足を運んでくれたという。当時を振り返り、上田は「ドアを開けたら、もう『相棒』のまんまの恰好なわけ。まさに杉下右京なわけよ」と興奮気味に語る。そして、「たぶんモードもそうなるんだろうね」と前振りして、「ここが上田さんの楽屋だと伺いましたよ」とモノマネを披露。太田が「もう容疑者気分だよね」と合いの手を入れると、上田は「これ、差し入れにどうぞ。一つだけ」とモノマネを続けながら説明。「もう、本当に感動した。完全に杉下右京モードで来てくれたからね」と、感動の対面だったことを明かした。

その後、水谷の演技について、太田は「普通あんな演技したら監督に止められるよね」と語り、上田は「水谷豊さんもだけど、松田優作さん、田中邦衛さん、田村正和さんとか、この人にしかできない演技ってあるじゃない。あれで、若手の頃に“よっしゃ、これでいったろ”っていうのがすごいよね。普通は止められるのに、それを押し切ったことで唯一無二の存在になっている」と、水谷の存在感の大きさを表現していた。

【配信終了:2020年10月29日(木)】動画はこちら売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時12分放送)。10月22日(木)の放送では、歌手のhitomiが、今だから語れる小室ファミリー当時の裏話を大暴露!安室奈美恵、華原朋美、TRFらとともに、1990年代に一世を風靡した小室哲哉率いる"小室ファミリー"の全盛期を支えた歌姫hitomi。当時、小室ファミリーで仲が良かったアーティストは「いないですね」とあっさ

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