7月5日(日)22時にスタートする日本テレビ系の連続ドラマ『デスノート』(2話以降は毎週日曜22:30~)の追加キャストが発表され、窪田正孝が演じる主人公・夜神月(やがみライト)に全てを捧げるアイドル・ミサミサこと弥海砂(あまねミサ)役を、グラビアアイドルとして活躍し、タレント、女優と活動の幅を広げている佐野ひなこが演じることがわかった。

また、月の父親・夜神総一郎役には松重豊が決定。ほか、模木完造役に佐藤二朗、月の妹・夜神粧裕役に藤原令子、日村章子役に関めぐみ、松田桃太役に前田公輝、相沢周市役に弓削智久、Lの右腕・ワタリ役に半海一晃が決定した。

本作は、2003年から2006年まで「週刊少年ジャンプ」に連載された大ヒット漫画「DEATH NOTE」(原作・大場つぐみ、作画・小畑健)にオリジナルストーリーを加えて連続ドラマ化。先日、主人公・夜神月を窪田が、月のライバルとなる名探偵・Lを山崎賢人が、初の実写化となるキャラクター、ニアを優希美青が演じることが発表され、大きな話題となった。2006年に前後編で公開された映画版では、月を藤原竜也が、Lを松山ケンイチが、弥海砂を戸田恵梨香が、夜神総一郎を鹿賀丈史が演じた。

[ストーリー]どこにでもいるような大学生・夜神月。誰かに必要とされるわけでもなく、何かを必要とするわけでもなく、ただ安定した暮らしを求め生きていた。そんな彼が、ある日偶然手にした一冊のノート。それが、デスノートだった。強大な武器を手にし、少しずつ変わっていく彼の「平和な日常」。気が付けば、彼はこの平和な日常を脅かす犯罪者たちを、デスノートによって次々と裁いていた。彼は次第に世間から、”キラ”として崇拝されるようになる。しかし、そんな彼の前に現れたのは、世界的に注目を集める名探偵・Lだった。彼はキラを悪だと言い、「正義は必ず勝つ」と言って、必ず捕まえると宣言。どちらが正義でどちらが悪なのか、どちらが死にどちらが生き残るのか。そして、そんな2人の戦いを見つめる人物・ニア。そのおとなしそうな外見とは裏腹に、不敵な笑みを浮かべるその正体とは? 月、L、ニア、「デスノート」を巡る壮絶な戦いが今、幕を開ける。

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