宮沢りえが、10月16日に放送された千鳥大悟ノブ)、かまいたち山内健司濱家隆一)の冠番組『千鳥かまいたちアワー』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演。1991年に出版したヌード写真集「Santa Fe(サンタフェ)」について言及する場面があった。

“質問センス”で本音を聞き出す「どきどきクエスチョンアワー」のコーナーで、まずは濱家が「好きなおにぎりの具は何ですか? 僕はシャケです」とボケてから「今まで一番オーラがあった人は?」と質問。宮沢は「私ずっとブルーハーツ(THE BLUE HEARTS)が好きだったんですね。ブルーハーツの4人に会ったときは、光の中にいるみたいでした」と明かした。コンサートに行ったところ、ボーカルの甲本ヒロトが「神様より好きです」という歌詞を「宮沢りえちゃんより好きです」と変えて歌ったといい、「本当に気絶しそうでした」と振り返った。

そして山内が「『サンタフェ』って自分でつけたんですか?」と禁断の質問。宮沢は笑いながら「違いますね」と否定。「サンタフェは場所です。ニューメキシコにサンタフェっていう場所があって」と説明。山内が続けて「あれって自分で記念として撮りたいってなったのか、どういう経緯だったのか気になる」とぐいぐい質問。宮沢は「モデルさんに憧れがあって、ヌードに対しての抵抗感はそんなにはなかったんです。綺麗だなと思っていて」と当初はそんなに深く考えてなかったようだが、実際にオファーがあると撮影を躊躇。「撮ってみて嫌だったらやめればいいって。で、撮っていったら、綺麗かなと思って」と出版に至ったことを明かした。

大悟は当時のことを「本屋に並んでる衝撃がすごかった。宇宙人の写真が撮れましたって言ってるようなもの」と例え、ノブも「親父がオープン前の本屋に並んでた」と当時の衝撃ぶりを振り返っていた。

次回は10月23日に放送。引き続き宮沢が出演する。

マツコ・デラックスも“知らない世界”をその道を愛してやまないスペシャリストが紹介していくバラエティ『マツコの知らない世界』(TBS系、毎週火曜20:57~)。11月30日の放送では、「カボチャの世界」と「国道16号線の世界」が紹介される。

ページトップへ
Twitter Facebook