ジャニーズWEST濱田崇裕が主演を務めるシンドラ第16弾『武士スタント逢坂くん!』(日本テレビ、毎週月曜24:59〜)の最終話が、9月27日に放送。ネット上では、まさかの感動シーンに多くのコメントがあった(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは、「まん画」に出会った春画師・逢坂くんこと逢坂総司郎(濱田)が、時代を超えて「エロ」に「恋」と、“自分の春”を見つけ出す、超真剣、純度100%コメディ。

宮上裕樹(今井隆文)から「まん画と出会って」というテーマでおまけ漫画執筆を依頼された逢坂。宮上の師匠・橋本AEG(ROLLY)から「漫画っていうのは読者との意思疎通。コミュニケーションなんだよ。お前の全身全霊・情熱をどう伝えるのか楽しみにしている」とエールを送られた。

逢坂が、江戸時代に帰ってしまうのではないか、と危惧した丹内あたり(久保田紗友)は、漫画を描かずにいれば、逢坂が現代にいられると推測。しかし、宮上は、それでも彼の漫画を読みたいという。

一方、緋村清人(SixTONES森本慎太郎)から、“経験”や“感じたこと”すべてをぶつけて漫画を描くことを教えてもらった逢坂は、これまで出逢った人や場所をめぐる……。丹内が、彼の前で帰ってほしくないそぶりを見せるも「令和にきて新しい春をみつけ申した。『まん画』に恋しておりまする」と逢坂。この高ぶりをまん画にぶつけるとした。

彼の思いを聞いた丹内も応援。逢坂は、たまらず抱きつこうとしたが、グッと我慢して握手で全身全霊のまん画を描くと誓った。

風呂に入り、ふんどし一丁で「ありのままの逢坂をお見せしまする!」と意気込む逢坂に、緋村は「武士スタント逢坂くん!」なる漫画を渡した。それは紛れもない逢坂が主人公の漫画。緋村は逢坂をライバルとして認め、健闘を誓い合った。

その後、逢坂は、瀬戸水緒(長井短)に手伝ってもらいながら、縄とホースを体を巻き付け、まん画を描き上げた!

宮上の漫画コミック発売日。鶯谷明喜(高嶋政宏)におまけ漫画を認めてもらい、丹内も大喜び。そして、自分の漫画で喜ぶ読者を見て逢坂の思いが昇華。「令和は誠に素晴らしき世にござる」と言い残し、江戸へ帰ってしまった……。

ネット上では、逢坂が帰るまえに見せた満足げな表情や、ラストシーンに「ボロ泣きした」「まさか逢坂くんで泣くとは」「グッと引き込まれました」とのコメントがあった。

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」で配信されている番組を、編集部が厳選しておすすめする「編集部が選ぶ!今週のおすすめコンテンツ」。今週は、フジテレビで放送中の令和版と、1991年に放送された平成版の『東京ラブストーリー』を紹介していく。

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