ケンドーコバヤシ千原ジュニアがMCを務めるトークバラエティ『にけつッ!!』(読売テレビ)の2017年に放送された“激アツ回”が、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」にて期間限定で配信されている。

現在TVerでは「TVerフェス!SUMMER2021」と題し、懐かしの「名作夏ドラマ」や、伝説の「激アツバラエティ」、ステイホームの夏休みにおすすめの「アニメ・キッズコンテンツ」が無料配信されている。

配信されている“激アツ回”は、「中岡創一ロッチ)と小峠英二バイきんぐ)が揉めている」というエピソード。以前、中岡と田中卓志アンガールズ)の“ガチゲンカ”を仲裁した2人。一件落着かと思いきや、ふたたび中岡から連絡があり、今度は小峠と揉めているという。

飲んだ帰りに熱烈な女性ファン4人組と遭遇した中岡と小峠。「この子ら誘わなきゃ男じゃないでしょ」と、小峠は、ふたたび6人で飲みなおすことを提案。翌日仕事を控えていた中岡だったが、4人の中にタイプの女性がいたことから、小峠の誘いに乗ったという。

「ずっとファンだったんです」と目がハートマークの女性に鼻の下を伸ばした小峠は、先輩の中岡を差し置いて上座にドッカリ。一方、中岡は下座に追いやられ、酔ってセクシーダンスを披露する“一番苦手なタイプ”の女性と隣り合う羽目になる。

気がつくと、中岡のタイプの女性はいつのまにか帰らされており、中岡は小峠と“一番苦手なタイプ”の女性とともに、カラオケへ行くことに。とうとう我慢できなくなった中岡が不快感を示すと、小峠の口からは信じられない言葉が飛び出して……。

小峠のリアルなモノマネを披露しながら、事の顛末を語っていくケンドーコバヤシ。「へドロ仕合やな」とジュニアも苦笑いするほどの不条理な展開は、気の毒ながらもついつい笑いを誘う。

さまぁ〜ず(大竹一樹、三村マサカズ)、田中瞳アナウンサーがMCを務める『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系、毎週日曜21:00〜)。日曜でのレギュラー放送最後となる9月26日の放送では、90分スペシャル「食うぞ!秋の埼玉県・秩父 ドイヒー大感謝祭」と題して、埼玉県秩父市を訪れた。

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