松永三津(黒島結菜)、川原百合子(福田麻由子)、川原マツ(富田靖子)、川原喜美子(戸田恵梨香)、川原八郎(松下洸平)

戸田恵梨香がヒロインを務める『連続テレビ小説 スカーレット』(NHK総合、毎週月~土曜8:00~)。1月27日から第17週「涙のち晴れ」が放送される。

本作は、『ホタルノヒカリ』『母になる』(日本テレビ系)の水橋文美江が脚本を担当。滋賀・信楽で男性ばかりの陶芸界に飛び込んだ川原喜美子(戸田)が、土と炎に向き合い、陶芸家として道を切り開いていく姿を描く。

喜美子は、寄り添って眠っている八郎(松下洸平)と三津(黒島結菜)を見て動揺する。だが、穴窯の炎はそれ以上に心をとらえていた。

そんな中、直子(桜庭ななみ)と鮫島(正門良規)が結婚を決める。一方、八郎へのつのる思いにたえられず、三津は去っていく。

結局、穴窯への最初の挑戦は失敗。八郎は、喜美子自身のためにと、穴窯をいったん諦めて女性陶芸家としての名声を手にするようにと勧めるが、どうしてもカケラの色を出したい喜美子には納得できなかった。

二度目も失敗に終わり、多額の薪代がかかる三度目に、八郎は強く反対。喜美子は今度こそはと聞き入れず、八郎は家を出て行ってしまう。喜美子は、照子(大島優子)の説得にもかかわらず、ただ一人作品作りを続けるが、三度目の失敗にさすがに絶望する。

そんな喜美子に、百合子(福田麻由子)が大阪行きを提案。喜美子は、久しぶりの大阪でちや子(水野美紀)を訪ね、住民運動に熱中している女性たちと知り合う。ちや子との仕事を持つ女同士の会話に、気持ちがほぐれていく。そして意外な形で雄太郎(木本武宏)と再会する。

浜辺美波と横浜流星がW主演を務める水曜ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第7話が9月23日に放送。インターネット上では、横浜のあるシーンについてコメントする人が多くいた(以下、ネタバレが含まれます)。

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