12月14日放送の『SONGS』(NHK総合、毎週土曜23:00~)は、尾崎豊を特集。新時代の注目アーティスト3組が尾崎の歌を歌ったり、尾崎を愛する秋元才加Mattがその魅力を熱く語ったりする。さらに、尾崎の貴重なライブ映像とともに、伝説のシンガー・尾崎の魅力に迫っていく。

1983年に18歳でデビューし、6枚のアルバム、71曲を発表し、歌に魂を込めた尾崎。来春にはその生き方を描いた映画が公開される。1992年に尾崎が亡くなってから27年経つが、彼の生み出した名曲たちは時代を超えて広い世代に愛され、歌い継がれている。

番組では、今、注目のアーティストが尾崎の曲をカバーすることに。幅広い音楽性とキャラクター、そして説得力のある歌声で人気の眉村ちあきは「僕が僕であるために」に挑む。

また、ミュージシャンとしても俳優としても活躍中で「尾崎ファン」を自認する石崎ひゅーいは、尾崎が10代の最後に作った珠玉のバラード「Forget-me-not」を歌いあげる。

さらに、インターネットを中心に若い世代から注目されている秋山黄色は、「シェリー」を現代的かつ大胆にアレンジ。3人それぞれの個性で尾崎の魅力をよみがえらせる。

さまざまな分野で活躍する人たちが、尾崎に対する思いを熱く語るコーナーも。秋元は「僕が僕であるために」や「シェリー」などの曲から感銘を受け、女優としての指針を尾崎から与えられたと告白。また、SNSに「I Love You」の美しいピアノ演奏を投稿し、評判となったMattは、尾崎の音楽のもつ魅力について独自の視点から語る。

そして、いまもなお尾崎を愛する若いファンの声とともに、残された本人のライブ映像で名曲の数々を紹介。令和の時代に尾崎の音楽がどう響いているのか――。伝説のシンガー・尾崎豊の魅力を再発見する。

相葉雅紀(嵐)が出演する『相葉マナブ』(テレビ朝日系、毎週日曜18:00~)、9月20日の放送では、千葉県市川市の梨農園を舞台に、梨の魅力を存分に活かした料理づくりに取り組んだ。また、ロケ先の梨農園では相葉とまさかの縁がある女性との出会いも……。

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