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温泉でマコトさん(谷原章介)と遭遇した純(金子大地)は…

金子大地が、ゲイをひた隠しに生きる18歳の高校生役で主演する、よるドラ『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』(NHK総合、毎週土曜23:30~)の第4話が、5月11日に放送される。

同ドラマは、浅原ナオトによる小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」が原作で、主人公・安藤純(金子)は、自身がゲイであることは自覚しつつ、「異性を愛し、子供を作って、家庭を築く」という“普通の幸せ”への強い憧れも持つ男の子。ゲイであることを隠して同級生で三浦さんこと三浦紗枝(藤野涼子)と付き合い始めるが……。

「ゲイ」「腐女子」という単純なラベリングに抗い「私」と「あなた」として誠実に関係を築き始める純と三浦さん。2人の姿は葛藤を抱えるクラスメイトや周囲の大人たちの心を波立たせていく。世間の“普通”と、自分が本当に欲しいもの――。その間のズレで悩んだことのあるすべての人へ。主人公の愛聴するQUEENの名曲に乗せて疾走する、軽やかで切実な青春ストーリー。

第3話で純は、付き合い始めた三浦さんを自宅に誘う。勉強を終え、いい雰囲気になる2人。しかし、三浦さんに「純」と呼ばれると、脳裏にゲイ・パートナーのマコトさん(谷原章介)の声が響いてしまい、行為を途中でやめてしまう。純にとって“普通の恋愛”とは……? 自問を繰り返す純の姿にインターネット上では「純くんが苦しくて苦しくて泣くシーンで、息がつまる程の感情がが伝わってきて泣いてしまいました」「金子大地くん、繊細な演技が素晴らしい」「揺れるアイデンティティと微妙な感情がびしびし伝わってきて、3話は泣いてしまった」などと、金子の演技を絶賛する声が上がっていた。

また、マコトさんに別れを告げた純だったが、第4話では意外な場所でマコトさんに遭遇してしまう。果たして、2人の関係は? そして、三浦さんとの関係は発展するのか?

<第4話あらすじ>
純(金子)は紗枝(藤野)との家デートに失敗し落ち込んでいた。一方、純はSNSの相談相手、ファーレンハイト(声・小野賢章)から重大な知らせを受け取る。ファーレンハイトの恋人でもある、いとこの男性が亡くなったというのだ。純の様子を見て、亮平(小越勇輝)は純を屋上に誘い小野(内藤秀一郎)たちとの楽しいダンス練習をみせる。

一方、母・陽子(安藤玉恵)は純が紗枝を家に入れたことに気づいていた。紗枝たちと温泉デートに行った純は、そこで意外にもマコトさん(谷原)と遭遇する。紗枝とのデートを楽しもうとする純のスマホへ、またもファーレンハイトから衝撃的なメールが届く。ショックを受けた純は茫然自失で温泉施設を徘徊するうちマコトさんと出会い、思わずすがりつく。その場面を三浦さんが目撃してしまい!?

濱田龍臣が主演を務める、福岡放送開局50周年スぺシャルドラマ『天国からのラブソング』(FBS※福岡・佐賀)が、3月15日(日)15時から放送(※BS日テレ:3月20日19:00~)。そしてこのたび、劇中ビジュアル、新たな出演者が公開となった。

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