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2016年の再集結後、バンドとしての存在感を増し続けているTHE YELLOW MONKEYが、4月20日放送の『SONGS』(NHK総合、毎週土曜23:00~)に出演。メンバーが4人だけで、これまでの活動について率直に語り合う。また、名曲「バラ色の日々」をはじめとする3曲を披露する。

2回目の登場となるTHE YELLOW MONKEY。今回はメンバーが4人だけで、自分たちの今の率直な思いや、過去に起こった出来事について座談会を。4人の語らいの場になったのは、観客が誰もいないNHKホールのステージの上。NHKの音楽番組『POP JAM』や、自分たちのライブツアーの舞台となった、メンバー自身も思い入れの強い場所で、思いを打ち明ける。

トークの中では、名曲「バラ色の日々」を1999年に発表した当時に抱えていた思いや、2016年の再集結からの3年間で特に印象に残った出来事など、メンバー自身が「初めて聞いた」という貴重な話などが続々と飛び出す。

特に、2016年の再集結後、初のツアーでボーカルの吉井和哉が突然発した「もう絶対THE YELLOW MONKEYは解散しません」という言葉の裏側にあった思いや、同じツアーの最中にギターの菊地英昭、ドラムの菊地英二兄弟の身内に不幸があった時の全員の気持ちなど、メンバーの心の奥底が明らかになる。

また話で出てくる、『POP JAM』や2016年に初出場した『紅白歌合戦』出演時の映像、昨年アメリカ・ロサンゼルスで行われたアルバム・レコーディングの模様など、貴重な映像も多数登場する。

そしてライブでは、かつて『POP JAM』のエンディング・テーマ曲でもあった「バラ色の日々」、ロサンゼルスでのレコーディングを経て生まれた「I don’t know」、2016年の再集結後のツアーに密着したドキュメンタリー映画『オトトキ』の主題歌として菊地が作詞・作曲し、メンバーにとってもファンにとっても特別な1曲となったテレビ初披露の曲「Horizon」を、3曲ともフル・コーラスで届ける。

声優の茜屋日海夏が、7月20日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演し、「長年様々な場でベジタリアンを公言し、ベジタリアンを広げようと活動してきたが、よく考えたら全くベジタリアンではなかったこと」を反省した。

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