BEGINが、3月9日放送の『SONGS』(NHK総合、毎週土曜23:00~)に出演。番組責任者の大泉洋がBEGINの故郷・沖縄を訪ね、BEGINの魅力を徹底解剖する。

1990年「恋しくて」でデビューして以来、「涙そうそう」「島人ぬ宝」など国民的に知られる楽曲を数多く生み出しているBEGIN。沖縄出身でなくとも聴く人の郷愁を誘うメロディーは、どこから生まれるのか?

今回、長らく沖縄ロケに興味を持っていたという大泉がスタジオを飛び出し、沖縄に遠征。BEGINのメンバー行きつけの場所やゆかりの人物を訪ね、食べ、歌い、踊りまくって、BEGINの素顔、そして彼らの音楽の魅力に迫っていく。

沖縄そばや三線・民謡酒場など、地元ならではの文化や味覚に触れた大泉が感じたこととは? 一方、BEGINはその様子を東京でモニタリングしながら、沖縄・そして自分たちの音楽への思いを語る。

また、BEGINのライブも。「三線の花」をエイサー隊と共に迫力の演奏で熱唱するほか、ブラジル音楽のリズムによって新たな息吹を吹き込んだ「笑顔のまんま【マルシャ・ショーラ・フル・バージョン】」、安田顕が主演を務めた公開中の映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』の主題歌「君の歌はワルツ」の3曲を披露する。

これを見なけりゃ夏休みが終わらない! 演歌・歌謡曲ファン待望「土曜スペシャル 夏祭り にっぽんの歌 2019」(in中野サンプラザ)を、いよいよ今晩6時30分から、2時間半に渡って放送する。今年は小林幸子が美空ひばりとコラボするほか、氷川きよしが宙を飛ぶ? そして山崎育三郎も美空ひばりのあの名曲をダンサブルに披露。「おもいで酒」「さそり座の女」「夜桜お七」に「無言坂」、「まちぶせ」から「タッチ」まで...と、何度でも聞きたい! 誰もが知る、あの名曲・代表曲の数々が、息もつかせぬオンパレードで歌い

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