古舘伊知郎、赤木野々花

古舘伊知郎が「名前」にまつわる驚きの物語を紹介していく番組『ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!』(NHK総合、毎週木曜19:30~)。2月21日は、「レア名字の謎SP」と題して、レア名字の宝庫、富山県の出身でもある室井滋、大阪出身の田中直樹ココリコ)、京都出身の坂下千里子を迎えて放送する。

過去2年にわたり、同番組の威信をかけて紹介してきた「レア名字」。その数は200を超える。改めてそれらを都道府県ごとに分類してみると、その土地の歴史や文化、県民性など、意外な傾向が浮かび上がる。

例えば、レア名字が多いことで知られる富山県。改めて見渡すと、酢に味噌、はたまた素麺に飴まで、レア名字の中でも食べ物の名前が多い。その理由を探ると、日本の海上貿易の秘密が見えてくる。

また西の大都市、京都・大阪にも注目。大阪に「○○谷」が多いのに対して、「○○小路」が多いのが京都。その理由からは、180度違う大阪人と京都人のキャラの違いを裏付ける町の発展の歴史が読み取れるという。今回、そんな日本津々浦々のレア名字の成り立ちから、ご当地カルチャーに迫っていく。

レア名字とは、ローカル文化の映し鏡とも言えるもの。時代とともに都市化・グローバル化が進み、消えゆく名字を大切に取り上げ、日本各地の個性と豊かさを浮き彫りする。

華麗なる家庭で育ち言いたいことを遠慮なく口にしちゃう、石原良純・長嶋一茂・高嶋ちさ子の3人が、いま世間をザワつかせている社会現象について独自トークを繰り広げる番組『ザワつく!金曜日』。 2月14日(金)の同番組では、錦鯉

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