結成30周年を迎えた石野卓球ピエール瀧のバンド・電気グルーヴが、2月2日放送の『SONGS』(NHK総合、毎週土曜23:00~)に登場。世界的に評価を受けるテクノ、エレクトロのサウンドと、破天荒なパフォーマンスに定評がある電気グルーヴが、代表曲から最新曲まで圧巻のスタジオライブを披露。また、高橋幸宏と大河ドラマ『いだてん』の脚本を担当する宮藤官九郎が彼らの魅力を語りつくす。

電気グルーヴは1989年に結成し、1991年にメジャーデビュー。音楽リスナーに本格的なテクノを啓蒙しつつ、1994年の「N.O.」や1997年の「Shangri-La」などではシングルヒットも記録。一方、ヨーロッパでツアーを行うなど、世界的にも音楽性が評価されている。また彼らが注目されるのは音楽だけではなく、ステージでのパフォーマンスや息の合った抱腹絶倒のトークも評判となり、担当した深夜ラジオ番組は爆発的な人気となった。

そこで、今回2人がラジオさながらラジオブースで30年を振り返りながら、YMO時代からリスペクトしてやまない高橋、『いだてん』を始め、数多くのドラマや映画で瀧とタッグを組んできた宮藤からのコメントを紹介する。

ハプニング満載のスペシャルライブでは、お茶の間にテクノポップを浸透させた代表曲の30周年版「Shangri-La feat. Inga Humpe」や、瀧のパフォーマンスの真骨頂「人間大統領」、さらに石野のボーカルが冴えわたる「Baby’s on Fire」を披露する。

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