中村勘九郎阿部サダヲが主演を務める大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』(NHK総合、毎週日曜20:00~)。1月20日放送の第3話「冒険世界」では、中村演じる金栗四三の上京生活が描かれる。

宮藤官九郎が脚本を務める本作は、日本で初めてオリンピックに参加した男・金栗四三と、日本にオリンピックを招致した男・田畑政治(阿部)が主人公。日本が初めて参加し、大惨敗を喫した1912年の「ストックホルム」、幻となった1940年の「東京」と敗戦、復興、そして平和への祈り。1964年の東京オリンピックが実現するまでの日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の半世紀を豪華キャストで紡いでいく。

家族の期待を一身に背負って上京した四三だったが、東京高等師範学校での寮生活になじめない。また夏休みの帰省では、スヤ(綾瀬はるか)の見合いがあると聞かされ、傷心で東京に戻った四三は偶然、三島弥彦(生田斗真)ら天狗倶楽部による奇妙な運動会を目にする。それがマラソンとの運命の出会いだった。

一方、浅草の不良青年、美濃部孝蔵(森山未來)も落語にのめり込もうとしていた。のちの大名人、古今亭志ん生への第一歩が踏み出される―。

5月31日に放送される、中村倫也主演の日曜ドラマ『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の特別編第二夜は、「れいぞう子のキッチン・ハラスメント地獄編」と題して、れいぞう子(仲里依紗)を夫殺しに追い込んだ“キッチン・ハラスメント”の実態に迫る。

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