俳優の竹財輝之助が出演している『旅するスペイン語』(NHK Eテレ、毎週火曜24:25~)の第7課「カナリア名産ラム酒を堪能!」が、11月13日に放送される。同番組は、モロッコ沖のスペイン自治州カナリア諸島にあるグラン・カナリア島でホームステイを始めたテル(竹財)が、楽しみながらスペイン語を学ぶプログラム。今回は、希少なラム酒をごちそうになるため、テルはサトウキビ畑でお手伝いに励むのだが……。

男性同士の恋愛を描いたドラマ『ポルノグラファー』(FODで配信中)で、官能小説家・木島理生役を体当たりで演じ話題となった竹財。劇中では、“静”の中に激しい思いは抱いているものの、どこか人を寄せ付けない雰囲気……という印象だったが、『旅するスペイン語』では一変。竹財は、スペイン語初心者のテルとして、大自然あふれる楽園・カナリア諸島に暮らす、陽気なラテン男・ジンの家を突撃訪問し、スペイン語を楽しく学んでいく。

前回は、コックコート姿で料理に挑戦したり、サボテンのジュースで舌が赤く染まったりするハプニングが! 放送後、SNS上では無邪気なテルの姿に、「コック姿もお似合いです」「『タコ好きー!』今日からわたしタコになることにした」「めちゃくちゃ癒される」「喋り方かわいい神回」といった声が多数あがっていた。思わぬ形で番組を見始めた方や、家族で楽しんでいる方もいるようで、「今息子が横でエンドレスに繰り返してます。Tengo hambre! Tengo hambre!」「もっともっとスペイン語を理解したい! そう思えたのは、竹財さんのおかげです。これからも、全力で勉強頑張ります」といったコメントも。

第7課の舞台は、サトウキビ畑。カナリア諸島は知る人ぞ知るラム酒の産地ということで、テルとジンは、ヨーロッパ最古の醸造所で希少なラム酒をごちそうになるため、お手伝いにやってきた。ラム酒の発祥はカリブ海諸国だが、原料のサトウキビは大航海時代にコロンブスがカナリア諸島から持ち出したものだという。2人はさっそく収穫のお手伝い。働いた分だけ飲ませてもらえると聞いて、必死に働くテル。そのかいあって35年物の長期熟成ラム酒をいただけることに! そのお味は?

一方、マルタはラ・ゴメラ島に飛び、世界遺産に登録されている独特の会話術「指笛」の秘密に迫る。

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