サングラスにアフロ、袴姿で歴史縛りの歌を歌う異色のアーティスト・レキシが、11月10日放送の『SONGS』(NHK総合、毎週土曜23:00~)に初登場し、三浦大知と共に新曲「GOEMON」をテレビ初披露。番組では、椎名林檎松たか子など、名だたるミュージシャンからラブコールを受け、コラボをしてきたレキシの人間力にも迫っていく。

レキシは、SUPER BUTTER DOGでキーボードを担当していた池田貴史のソロプロジェクトとして始まり、2007年にデビュー。幼い頃から大好きだったという歴史を題材に、これまで「年貢 for you」や「きらきら武士」など歴史にまつわる楽曲を発表してきた。

頭に残るメロディーと、つい口ずさんでしまう歴史ワードがちりばめられた歌詞。その斬新な発想と、ユーモアのある世界観に多くの人が魅了され、CMソングやNHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合、毎週日曜20:00~)のパワープッシュソングに抜擢されるなど、その存在感は年々増している。

今回、そんなレキシがプライベートでも通っている江戸東京博物館へ。番組では、レキシがなぜ歴史を題材に音楽活動を続けるのか、その想いに迫る。

さらに、レキシが尊敬してやまないさだまさしが、レキシの魅力を語るひと幕も。さだが今年発表したアルバムに収録された楽曲「黄金律」でプロデュース及びアレンジ、演奏として参加したレキシ。さだが現場で感じた、レキシの音楽家としての魅力とは?

そして、スペシャルライブも開催。アドリブ満載、衣装にもこだわった『SONGS』でしか見られないライブで「きらきら武士」、「SHIKIBU」をパフォーマンス。さらに、三浦とコラボした「GOEMON」も初披露する。

なぜ人はレキシに巻き込まれるのか――。人々を笑顔にする、レキシの覚悟に注目だ。

現場で奮闘する人たちの姿を通して、さまざまな経済ニュースの裏側を伝えるドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」(毎週火曜夜10時)。2月18日(火)の放送では、モノやサービスを個人間で共有する「シェアリングサービス」に特化したビジネスを特集。変化する価値観に合わせた新たな商売を追う。裕福な社長に訪れた転機「こんなにモノを持っていたのか」所有から共有へ──。エコが叫ばれる昨今、新しい形のシェリングサービスが続々と誕生している。「ピーステックラボ」(東京・渋谷)が運営する「アリススタイル」は、美容器具

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