10月3日(月)から、芳根京子が主演する連続テレビ小説『べっぴんさん』(NHK総合、毎週月~土8:00)がスタートする。主人公のすみれ(芳根)は、戦後に神戸で赤ちゃんの服、子ども服を専門後に神戸を拠点とする大手子供服店『familia(ファミリア)』の創業者の一人となった坂野惇子さんがモデルだ。戦後の焼け跡の中、娘のため、女性のために、子供服作りにまい進し、日本中を元気にかけぬけていくヒロインとその家族、そして、彼女の仲間たちが夢へと向かう物語を描いて行く。

主題歌はMr.Childrenが歌う「ヒカリノアトリエ」、脚本は羽鳥慎一アナウンサーの妻・渡辺千穂が手掛けることでも注目を集めている。

第1話のあらすじ
昭和9年。主人公・坂東すみれ(子役:渡邉このみ)は、繊維会社を営む父の五十八(生瀬勝久)、姉のゆり(内田彩花)と一緒に神戸の洋館で暮らしていた。ある日、すみれは入院中の母・はな(菅野美穂)にあげようと、初めて刺しゅうに取り組む。お見舞い当日、すみれは完成した刺しゅうをみせるが、それを見た家族の言葉に傷ついてしまう。母に刺しゅうを渡せなかったすみれは、もっと上手くなろうと、再び刺しゅうをやり直すのだった。

千葉雄大が主演を務めるドラマ『プリティが多すぎる』(日本テレビほか、毎週木曜24:59~)が、10月18日からスタート。千葉は突如、原宿系ファッション誌に異動することになり、プリティ満載な職場にドン引きする編集部員・新見佳孝(にいみ・よしたか)を演じる。

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