3月14日(月)20時から、NHK総合にて『「精霊の守り人」のナゾをとけ! 食わず嫌いのための大河ファンタジー入門』が放送される。同番組は、3月19日から放送が始まる、放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人』の魅力をつたえるスペシャルな内容だ。

『精霊の守り人』とは、綾瀬はるかを主演に迎え、人と精霊が共生していた世界で、女用心棒バルサ(綾瀬)と幼い王子チャグムの冒険の物語。世界中で愛されている上橋菜穂子のファンタジー大作を、全編、4K実写ドラマで3年にわたり描き出す。

ドラマの放送を前に、 「ファンタジーっておもしろいの? どう楽しめばいいの?」との疑問の声に、ある探偵事務所が動き出した。「なぜ、世界中でファンタジーが愛されるのか?」 「なぜ、主人公は槍の達人なのか?」 「どこにもない世界を、どうやって実写化したのか?」そんな疑問を抱えた調査員たちが、『精霊の守り人』のキーパーソンたちを直撃し、意外な魅力を明らかにしていく。

まずは、主人公バルサの少女時代を演じた14歳の清原果耶は、原作者・上橋菜穂子の書斎に潜入。出てきたのはなぜかブーメラン……!? 物語のルーツを探る。また、「百獣の王」武井壮は、出演者が悲鳴をあげたという壮絶なアクションシーンにガチ挑戦。汗だくになりながら、バルサのキャラクターに迫る。さらに、ものまねタレント、福田彩乃は、ファンタジーの世界を実写化する「陰の仕掛け人」を発見。きらびやかな衣装にひそむ秘密に驚く。ほかにも、原作の大ファンだという養老孟司が、その魅力を目からウロコの見方で解説する。

(出演)
MC:ますだおかだ横溝菜帆(子役)
調査員:武井壮・福田彩乃・清原果耶・片山千恵子アナウンサー

ページトップへ
Twitter Facebook