剛力彩芽が主演する、特集ドラマ『ジャングル・フィーバー』(BSプレミアム 21時~)が1月11日(月・祝)に放送される。8日に、渋谷の同局で完成試写会が行われ、剛力が出席した。

主人公の原口沙織役を演じた剛力は、「1週間で90分のドラマを撮るのは初めての経験で、これを短い期間で撮れるのかなっていうくらい、事件も盛りだくさんだし、大事にしたい部分も盛りだくさんでした。だからこそ、どこに強弱つけようとか、ワンセットの中でどうやって芝居を見せていこうとか、すごく考えてお芝居させていただきました。主役という立場でやらせていただきましたが、皆さんがいないと、沙織という女の子は、成り立たなかったんじゃないかなと。ここまでまっすぐに、勇敢に立ち向かえる沙織っていうものは表現しきれなかったんじゃないかなと思っております。ドキドキ、ハラハラ、スリルがいっぱいある作品ですが、人間的な部分も、心情や感情も感じていただけたらうれしいです」とアピールした。

物語の舞台は、核戦争の勃発による人類滅亡の危機が迫った2065年。死刑囚の中から選びぬいた7名を宇宙船に乗船させる「人類再生プログラム」が極秘裏に進められていた。地球から46光年離れた、地球と同じ環境を有する惑星に人間を運び込んで人類の絶滅を防ぐという計画だ。はからずも人類の未来を担うことになった7人は全員、かつて死刑判決を受けるほどの重い罪を背負っていた。「義理の両親から虐待を受け、身を守るために殺人の罪を犯した」と告白する死刑囚・沙織は、他の乗組員と協力しながら生きのびることを願っていた。しかし、隔絶された宇宙船という密室は、心理戦によるサバイバルの舞台と化す……。

無機質な宇宙船の中を舞台に、アマゾンのジャングルさながらに弱肉強食の世界が繰り広げられていく、手に汗握るドラマが描かれる。

モデルで俳優の水沢林太郎が、7月7日、14日に放送される吉川晃司主演の5週連続特別ドラマ『探偵・由利麟太郎』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)の最終章「マーダー・バタフライ前後編」に、冴えない新社会人役で出演することがわかった。

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