日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫っていく番組ポツンと一軒家

6月6日(日)の放送は、ゲストにキムラ緑子A.B.C-Z河合郁人を迎えて放送される。

「僕は田舎暮しってけっこう好きなんですよ。今は引っ越してしまったんですが、以前の地元は東京・武蔵村山で、周囲に家が3軒くらいしかない山の上だったんです」と話すのは河合。

するとキムラも「ポツンと一軒家はあこがれますね。実家は淡路島で、ちょっとしたポツンなんです(笑)」と、それぞれの地元トークに花を咲かす。

◆集落からかなり離れた山奥に…

和歌山県、紀の川に近い北部の山の中でポツンと一軒家を発見。衛星写真で見ると不思議な形に土地が切り開かれており、そこに建物らしきものが3つ確認できる。

「木を切り倒した跡がくっきりと見えますね」という所ジョージは、「60代くらいのご夫婦が山菜を作っているんじゃないかな」と予想する。一方で河合は「今って移住生活が流行っているじゃないですか。若い方が移住して暮らしているかもしれないですよ」と、若者の田舎暮しを期待。

キムラは「和歌山には有名な温泉もあるので、露天風呂のある温泉施設とか?」と想像を膨らませていた。

衛星写真で最寄りの集落と一軒家の距離が映し出されると、スタジオで所が「そんなにも離れてるの!?」と言うほどの距離がある。さらに、捜索隊が最寄りの集落へと向かう道がすでにかなりの山奥だ。集落に入った捜索隊は草刈り中の男性を発見し、さっそく声をかける。

男性は「今はこのあたりに住んでいないので…わかるかなぁ」と話しつつ衛星写真を確認。「目指す一軒家のあたりまで、車で行けることはいけますが、かなり険しくて狭い山道ですよ」と、いきなり捜索隊を不安にさせる。すると、草刈りの作業を中断して「案内しましょうか」と言う男性。捜索隊は遠慮しながらもその言葉に甘えさせてもらう。

その道のりは男性が話した通りかなり険しい山道で、集落のはずれにあるキャンプ場を越えるといきなり急勾配の崖道に。捜索隊も「これ、崖ギリギリですよ!」と慎重に進むしかない。

さらに、道幅の狭い山道はどこまでもくねくねと曲がりくねっており、捜索隊は「なかなかこのレベルの崖道はないですね…」と慎重にハンドルを握る。

親切な男性の案内で山道を越えることができた捜索隊は、ついに目指していた建物を発見。敷地内に入ると建物の主である男性が近づいてきた。

すると、男性は突然の捜索隊の訪問に対していぶかしげにぽつぽつと話しはじめて…。捜索は今回も意外な展開に!

※番組情報:『ポツンと一軒家
2021年6月6日(日)午後7:58~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系24局

テレ朝POST

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