6月3日(木)、木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長 season5』第8話が放送される。

第8話には、番組の主題歌『アヤメ』を手がける石崎ひゅーいがゲストとして登場。アルバイトの書店員でありミュージシャンでもある謎の男、日向石雄(ひゅうが・いしお)を演じる。

今回は、視聴者参加型番組で“クイズ王”として活躍する商社マンが、謎の問題カードを手にした遺体となって見つかる事件が発生。大岩(内藤剛志)たちが殺人事件とクイズの“謎解き”に挑む、という波乱の物語が展開する。

そんなストーリーのなか、二度も捜査員たちから聞き込みを受けることになるのが石崎ふんする日向。

「現場で監督さんとも話して、“怪しさ”を意識しながら演じました」と語るとおり、石崎はどこか不気味さを漂わせるキャラクターを怪しく熱演する。

◆第8話 あらすじ

警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)のもとに、“クイズを出題する遺体”が発見されたという知らせが入った。

臨場したところ、商社員の海野春人(森田甘路)が自宅マンションの敷地内で刺殺されており、遺体の手には新聞の切り抜き文字で『Q 私 電話光』と記された謎のカードが握られていた。

海野は視聴者参加型のクイズ番組で“クイズ王”として活躍しており、普段から切り抜き文字でクイズを記したカードを作っていたことから、『私 電話光』もクイズ問題だと思われた。

また、死の直前、コンビニエンスストアに寄ったらしく、海野はカフェオレが入ったレジ袋を持っていた。

ストローも1本入っていたことから、現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は事件当夜、彼がペットボトルに口紅がつくのを嫌がる女性と会う予定だったのではと考える。

調べたところ、海野は普段、質素な生活を送っていたが、ここ3か月の間にクイズ番組で獲得した賞金1000万円を数回にわけておろしていたことが判明。

さらに、勤務先で聞き込んだ結果、海野は総務部員の玉森玲(井桁弘恵)と交際していた事実が浮上する。同僚たちは、海野が派手好きな玲に貢いでいたのではないかと話し、2人がもめていたという目撃証言も出現した。

真琴はさっそく玲を直撃するが、職場で疑いの目を向けられている玲は、元恋人が死んだというのにうんざりした様子。真琴に「一生解けないクイズがあります。さてそれはなんでしょう?」と、わけのわからない難問を出題してくるが…!?

※番組情報:木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長 season5』第8話
2021年6月3日(木)午後8:00~午後8:54 、テレビ朝日系24局

※『警視庁・捜査一課長 season5』最新回は、TVerにて無料配信中

※過去回は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中!

テレ朝POST

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