“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。

4月26日(月)の放送では、内田真礼ドランクドラゴン塚地武雅をゲストに迎え、「実力が足りていないのにプロ野球選手になりたすぎて、海外のプロ球団にあの手この手で入り込もうとして、世界中でブチギレられてきた人」ことシミズさんを紹介する。

どの国でもプロ野球選手になるにはスカウトされたり、入団テストに合格したりするのが王道のルートだが、シミズさんはそのような正当な方法ではまったく相手にされない実力の持ち主。

しかし、際どい手段で何度もプロ入団を試みた結果、2カ国でプロ野球選手ビューをはたしている。

オードリー若林も「超ヤバい人じゃないですか」と驚くシミズさんの半生。どうにか自分をプロ球団にねじ込こもうとした男の策略の数々と執念を見ていく。

子どもの頃から野球をやっていたものの、本気を出すことなく高校3年生の夏を迎えたシミズさん。

予選2回戦で早々に敗退して野球部を引退するが、ここではじめてプロ野球選手になる決意を固める。あまりに遅い決断だが、そこにはシミズさんの特殊な性格が影響していた。

17歳からプロ野球選手を目指すという、無謀すぎる夢にたやすく人生をかけたシミズさんは、さっそくプロに入るまでのプランを立てるのだが…。地元神奈川県の大学に入学した後も、何かにつけ周りをブチギレさせることに。

大学野球部で1つ下の後輩に話を聞くと、チームが勝つことよりもスカウトに目立つことを優先したため、とんでもない行動ばかりとっていたという。

やがて就職活動の時期になり、日本でプロ野球選手になることが夢のまま終わりそうになると、プランを変更。テレビで台湾のプロ野球リーグの特集を見たことで、海外のプロ野球に目をつける。

ここから世界中を飛び周り、あの手この手でプロ球団に入ろうとする潜入劇がスタートする。

合計20球団以上トライしたシミズさんだが、手段を選ばなすぎてトラブルが多発。世界各地で「今すぐ国へ帰れ」「次やったら殺すぞ」「もうおまえ怖いわ」などの言葉を浴びせられる。

ありあまる行動力で海外のプロ野球チームに挑んだシミズさんは、いったいどんなことを”やらかした”のか? また、そこまでの実力がないのになぜ2度もプロ野球選手としてデビューできたのか?

周囲の人々を度々驚かせ、イラつかせつつも、見事成功した奇策が明らかになる。

番組情報:『激レアさんを連れてきた。
2021年4月26日(月)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※⼀部地域を除く)
※『激レアさんを連れてきた。』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

テレ朝POST
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