12月21日(月)放送のかまいたち山内健司濱家隆一)の冠番組『かまいガチ』に、「M-1グランプリ2020」で大きな話題を巻き起こしたピン芸人・おいでやす小田が登場。

“キレ芸”を持ち味とする小田が、かまいたちにガチなお悩み相談を行った。

◆おいでやす小田、かまいたちに“ガチなお悩み”告白

同じくピン芸人であるこがけんと結成したユニット “おいでやすこが”として挑んだ「M-1グランプリ2020」で会場を爆笑で包むブチギレツッコミを炸裂させ、1位通過でファイナルステージに駒を進めるなど大活躍を見せた小田。

しかし、今回の収録はM-1の前に行われたもの。小田は登場するや否や「ええことないよね」と切り出し、「大阪帰ろうかな」とローテンションだ。

なぜテンションが低いのかといえば、2021年から「R-1グランプリ」の参加資格が芸歴10年以内に制限されたからだ。これまでピン芸人として活躍し、R-1の決勝進出“常連”だった小田だが、突如参加資格を失うという悲劇に見舞われた。

しかし、そんな落ち込む様子を見てものらりくらりとボケて返答するかまいたちに、小田はさっそくキレ芸を炸裂させる。

今回の放送は、おいでやすこがのM-1決勝進出が決まる5日前に収録されたもの。

山内は、R-1に出場できなくなってしまった小田を「M-1で決勝進出して爆ハネしたら、(優勝も)めちゃくちゃあると思う」と元気づけるが、小田は「R-1を失ったショックのほうが大きい」と本音をこぼす…。

そして小田は、ガチな相談として、「キレ芸の後に引かれない方法を知りたい」と悩みを打ち明けた。

これに山内はさっそく、キレ芸の後に「以上、現場から小田でした」と言ってみることでマイルドな雰囲気に変わるとアドバイス。

いまいちピンときていない小田だったが、すぐに濱家がわざとなじりはじめ、小田が“キレる”ように仕向ける。小田もこれに乗っかってアドバイスを実践するが、小田自身はあまり納得がいっていない様子だ。

すると山内が「4割くらいの抑え怒鳴りで」と助言し、再びトライ。濱家は「バッチリ」と評価するも、やはり小田は腑に落ちない…。

そこで山内が、自身の代わりに腹話術人形でキレて、その後小田が人形を指して「本当はいいやつなんです」とフォローするという新たな解決策を提案する。

かまいたちに言われるがまま、右手を腹話術人形に見立てて実践してみる小田。しかし山内からは、「さっきまでの怖さと、面白さが消えました」と優しいテンションで辛辣な評価。

かまいたちからの「何の意味もない」アドバイスに振り回され続ける小田は、最後に右手に顔を書き、より“腹話術人形感”を出してチャレンジすることに。

しかし、小田の腹話術芸にかまいたちの2人はただただ無言…。小田がたまらずキレて叫んだところで、お悩み相談は強制終了に。

この事態に爆笑するかまいたちの2人だが、振り回され続けた小田は「何が起こった…?」と戸惑っていた。

番組後半には、日向坂46佐々木久美加藤史帆が登場。佐々木は「ファンに濱家のことを本気で好きだと思われていて迷惑している」という“お悩み”をかまいたちにぶつける。

※そんな『かまいガチ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中!

※番組情報:『かまいガチ』(バラバラ大作戦
毎週月曜 深夜2:16~2:36、テレビ朝日

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