2月8日(土)にスタートするドラマ鈍色の箱の中では、分譲マンション(鈍色の箱)を舞台に、幼なじみの高校生たちの初恋を描く切なくも危険な偏愛ラブストーリー。

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久保田紗友萩原利久神尾楓珠岡本夏美望月歩の5人の高校生キャストに加え、筧美和子の出演情報が解禁となっているが、加えて、ヒロイン・桜井美羽(久保田紗友)に想いを寄せる高校の先輩役を宇佐卓真(うさ・たくま)が演じることが決定した。

◆“オオカミくん”で話題を集めた宇佐、学校イチのモテ男に!

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宇佐は「男子高生ミスターコン2016」でファイナリストとなりSNOW賞を受賞、AbemaTVの恋愛リアリティーショー『太陽とオオカミくんには騙されない』(2018年)への出演をきっかけに、ティーンを中心に大ブレーク。

ファッションモデルとして活躍するほか、映画『午前0時、キスしに来てよ』(2019年末公開)や舞台『タンブリング』に出演するなど俳優として活躍の場を広げている。

そんな宇佐が今回演じるのは、“学校イチのモテ男”本田先輩。美羽の高校の先輩で、全女子生徒の憧れの存在。さらにバスケ部のエースという点も、小中学生時代バスケットボール部に所属していた宇佐にぴったりの役どころ。

本田先輩は美羽に告白し付き合うが、美羽は基秋(萩原利久)に恋心を抱いており、本田先輩とのデート中も戸惑いを隠せずにいる。宇佐は今回、そんな美羽の態度にイライラを募らせ、強引にキスを迫る…という場面も演じることに

キスシーンの経験はほぼゼロという宇佐。クランクイン前は不安になり、キスシーンの撮影当日は緊張の連続だったとのこと。だが、同世代の共演者が多かったこともあり「楽しく演じられた」と話す宇佐の“最高胸キュンシーン”にも期待だ。

◆宇佐卓真(本田先輩・役)コメント

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「息子や弟などの役が多い僕にとって、“モテ男”はあまり演じたことのない役柄。さらにドラマで初めてのキスシーンもあり、クランクイン前はとても不安でした。けれど、現場では共演者のみなさんが優しく話しかけてくれたり、一緒にTikTokの撮影をしたりしたので、楽しく演じることができました。でもさすがにキスシーンは緊張しましたね(笑)。

バスケ部のエースという役柄ですが、実は僕も小中学生のときバスケ部に所属していました。大好きなバスケを作品のなかでできるのはすごくうれしかったです。試合のシーンは、望月さんと事前練習もしてがんばったので、ぜひご注目ください!

本田先輩は少し強引な性格ですが、その反面、まっすぐな気持ちを持っている人。この作品には本田先輩以外にも、個性豊かな登場人物がたくさん。それぞれのキャラクターの目線で楽しんでほしいです!」

番組情報360°ドラマ鈍色の箱の中で
2020年2月8日(土)スタート!【毎週土曜】深夜3時から3時30分、テレビ朝日で放送

テレ朝POST

全世界での総発行部数が800万部を超える夢枕獏原作の大ヒット小説『陰陽師』。シリーズ最強の敵・平将門が登場する長編作品『瀧夜叉姫』が初めて映像化、本日3月29日(日)に放送される。 陰陽師・安倍晴明を演じるのは、佐々木蔵

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