桐谷健太東出昌大がW主演を務める、コミカルかつニュータイプの事件解決バディ・ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(脚本/福田靖)。

昔ながらの気質で走り出したら止まらない“元体育教師の異色な刑事”仲井戸豪太(桐谷健太)と、頭脳明晰すぎて逆にズレている“東大卒の頭でっかちな超エリート検事”真島修平(東出昌大)。

同作では、そんな二人が学歴も身分も収入も資格も捜査方針もまったく違う二人が事件に挑んでいく。

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会社員を階段から突き落としたと思われるフリーター・猫田(稲葉友)を取り調べた刑事・豪太(桐谷健太)は、自白を引き出すことに成功する。

だが送検され、検事の修平(東出昌大)と対面するや、猫田は一転して容疑を否認!

修平の指示で、豪太ら刑事たちは起訴に必要な物的証拠を探し始めるが、ひとつも見つからない。

やがて、焦った修平は自ら現場へ。ふと視界に入ったものが引っかかる――。

◆第2話あらすじ

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会社員の男性が地下道の階段から突き落とされ、意識不明の重体に陥った。事件を目撃した大学生が通報したため、ほどなく警察は被疑者と思われるフリーター・猫田一也(稲葉友)を任意同行することに。

しかも…最初こそ否認していた猫田も、元教師で横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)の親身で熱のこもった説得を受け、あっという間に自白。そのまますぐに送検される。

ところが直後、事態は一変する。捜査を引き継いだ横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)が取り調べると、猫田はまたも否認に転じ、自白は警察に強要されたと証言したのだ!

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しかし、猫田に罪を認めさせて起訴しようにも、物的証拠はゼロ…。頭を抱えた修平は、自白だけを根拠に送検してきた豪太らを理詰めで責め立て、勾留期限の9日以内に物的証拠を探すよう命じる。

修平の偉そうな態度に腹を立てながらも、豪太は刑事課の面々とともに事件現場付近を徹底捜査。しかし、猫田の犯行を裏付ける物的証拠はひとつも見つからず、時間だけがむなしく過ぎていく。

このままでは起訴できない…と焦り、刑事たちをせっつく修平。一方、人に指示するだけの修平に憤慨する豪太。

そんななか、豪太の妹でもある立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)に「警察にだけ任せていてはダメ」と背中を押された修平は、ついに自ら現場へ赴くことに。そこでふと視界に入ったものが引っかかり…!?

※番組情報:木曜ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第2話
2020年1月23日(木)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

テレ朝POST

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