1979年にスタートした『西村京太郎トラベルミステリー』シリーズ。1月5日(日)に放送される最新作の第71弾には、サンドウィッチマンの2人がメインゲストとして登場する。

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高橋英樹演じる“十津川警部”、高田純次演じる“亀井刑事”。ミステリー界の黄金コンビが事件の謎に迫る人気旅情ミステリーの第71弾。

長野・松本で“モデル美女刺殺事件”が発生するが、容疑者はニセ十津川とニセ亀井!? サンドウィッチマンが、怪しい2人組を熱演する。

◆あらすじ

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「十津川警部に殺される…!」――。ある日の午後、警視庁捜査一課・十津川警部(高橋英樹)は、十津川班にかかってきた1本の電話に驚愕する。

声の主はモデルの田所美雪(中上サツキ)と名乗り、今、長野・松本にいるのだが、十津川警部と亀井刑事(高田純次)をかたる怪しい男2人に追われていると訴える。

実はその直前、松本の蕎麦店から、警視庁捜査一課の亀井を名乗る人物が店にサングラスを忘れていったという不可解な連絡が入っており、訪れた覚えのない亀井は首を傾げていたところだった。

松本に自分たちのニセモノが出現しているのだろうか…!? 美雪はこれから“特急あずさ22号”に乗ると話していたため、十津川と亀井は合流して事情を聴くべく、八王子駅に急行するが、車内に美雪の姿はなかった。

翌朝、松本市内の公園で、美雪が刺殺体となって発見される。遺体の手に十津川の名刺が握りしめられていたと聞き、十津川と亀井はすぐに松本に向かうが、出迎えた松本署の百瀬敏郎刑事(矢島健一)は、名刺は彼女からのダイイングメッセージに違いないと言い、十津川は疑惑の目を向けられてしまう。

美雪が高校卒業まで松本に住んでいたと知った十津川らは、彼女の幼なじみ・細野真美子(宮澤佐江)を訪ねる。すると、2日前、真美子のもとにも十津川らになりすました2人組の男が訪れていたことが判明。真美子によると、彼らは“美雪が6歳の男の子を連れているかもしれない”と話していたという。

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そんな中、ついに自分たちのニセモノ2人組を十津川、亀井が確保! 彼らの身元は達川幹生(伊達みきお)と富山岳史(富澤たけし)という幼なじみのワル仲間と判明。

しかし2人は、美雪がモデル事務所の副社長・三枝しのぶ(とよた真帆)の息子・翔太を誘拐したと訴えるだけで、あとは黙秘する。

ところが東京に戻った十津川らが確認したところ、翔太は誘拐などされておらず無事だった。しのぶいわく、達川と富山はかつて仙台で暮らしていたころの知人だが、なぜ彼らが美雪を追っていたのかもわからない、誘拐をでっち上げたことも理解できないという。

いったいなぜ、達川らは誘拐というウソをついたのか、それともウソをついているのはしのぶなのか…!? 不審を抱いた十津川たちはしのぶの周辺を調べはじめるが、その矢先、また事件関係者が殺される事件が起きて…!?

※番組情報:『日曜プライム西村京太郎トラベルミステリー71 ニセ十津川とニセ亀井
2020年1月5日(日)午後9:00~午後11:05、テレビ朝日系24局

テレ朝POST

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