ドラマ誕生20年目×テレビ朝日開局60周年という記念すべき節目の年に18シーズン目をむかえた『相棒』。

2020年1月1日(水・祝)に、『相棒』元日スペシャルが放送される。

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令和“初”となる2020年「元日スペシャル」では、杉下右京(水谷豊)が人質に!爆破による監禁篭城事件が発生し、右京が地下駐車場に閉じ込められる。

一瞬たりとも目が離せない、衝撃の展開。はたして、特命係がたどり着いた驚愕の真実とは…!?

◆あらすじ

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年末、特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)、サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)は警視庁が主催する年末親睦ゴルフコンペの手伝いに駆り出されていた。

コンペには元警察庁刑事局長で現在、警備会社社長の蓮見恭一郎(長谷川初範)と、その息子で警視庁組織犯罪対策三課の係長・誠司(浅香航大)が参加しており、恭一郎の秘書・雨宮紗耶香(瀧本美織)も手伝いに加わっていた。誠司は3年前の交番研修時代、凶悪犯にナイフで襲われた同僚を発砲の末に救出した逸話を持つ出世頭で、どうやら誠司と紗耶香は互いに好意を抱いているようだった。

コンペ終了後、右京は帰宅する刑事部長・内村完爾(片桐竜次)や恭一郎たちをクラブハウスの地下駐車場まで送るが、そこで激しい爆発が発生! なんと駐車場の出入り口とエレベーター、非常階段が破壊され、閉じ込められてしまったのだ。しかも、その場にいた暴力団の構成員・溝口正吾(螢雪次朗)が拳銃を取り出し、右京らを人質にとって立てこもり始める。

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監禁されたのは右京、内村、恭一郎、紗耶香のほか、ゴルフ場に来ていた真鍋克彦(川口力哉)、奥村悟(河相我聞)、宇津井将史(瀬口寛之)、宇津井の妻で妊婦の亜紀(桜木梨奈)、トラック運転手の来島篤郎(棚橋ナッツ)ら計9人。だが、抵抗する機会をうかがった奥村が溝口に射殺される事態が発生。さらに、溝口が威嚇射撃で発した弾丸が、トラックのタンクを撃ち抜き、危険物が漏れ出てしまった。その液体は、水と反応すると極めて危険な有毒ガスを発生させることが発覚!! はたしてこの絶体絶命の状況から、右京たちは無事、脱出することができるのか!?

一方、地上では急遽、捜査本部が設置され、人質となった恭一郎の会社常務・佐分利俊明(迫田孝也)も駆けつけた。レスキュー隊も待機するが、瓦礫が多く救出作戦は難航してしまう。そんな中、亘は溝口が突き付けた犯行声明に“ある疑問”を抱くのだが…!?

※番組情報:テレビ朝日開局60周年記念『相棒season18』元日スペシャル
2020年1月1日(水・祝)午後9:00〜午後11:15、テレビ朝日系24局

テレ朝POST

清野菜名&横浜流星がW主演を務める日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第7話が、2月23日に放送。インターネット上では、仰天のラストシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

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