桐谷健太東出昌大がW主演を務めるコミカルかつニュータイプの事件解決バディ・ドラマケイジとケンジ 所轄と地検の24時(脚本/福田靖)。

昔ながらの気質で走り出したら止まらない“元体育教師の異色な刑事”仲井戸豪太(桐谷)と、頭脳明晰すぎて逆にズレている“東大卒の頭でっかちな超エリート検事”真島修平(東出)。

学歴も身分も収入も資格も捜査方針もまったく違う二人が事件に挑んでいく本作に、女優・今田美桜が出演することが決定した。

©テレビ朝日

「福岡で一番かわいい女の子」としてブレイクして以来、話題作に次々と出演するなど、まさに破竹の勢いの今田。そんな彼女が同作で本格的な刑事役に初挑戦する。

「役の幅が広がってすごくうれしいです。刑事役はCMで少し演じたことがありましたけど、本格的に演じるのは今回が初めて。実は“刑事役=カッコいい”というイメージがあったので、こんなにはやく自分が演じられるとは思っていなくて…。出演が決まったときはドキドキしました」と、胸を高鳴らせた。

◆「ここまでツッコむ役も初」コメディエンヌ・今田美桜も開花

今田が演じるのは、豪太が配属される神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事・毛利ひかる。愛嬌とたくましさを兼ね備えた紅一点の刑事だ。

この役どころについて、今田は「ひかるちゃんは男前な部分のある刑事。私自身も『年齢のわりには落ちついていて、わりと男っぽいところがあるね』と言われたりするタイプなので、ちょっと似ている部分もあるかもしれません(笑)。そんなひかるちゃんを、カッコよさとフレッシュさを忘れずに演じられたら」と、意欲をみなぎらせる。

また、ひかるは豪太ら男性陣にすかさずツッコミを入れる役割も担っており、こちらにも楽しみを見出しているそう「ここまでツッコむ役も初めてですし、本読みで『まだまだだな…』と思う部分もあったので、もっともっと頑張りながら、楽しんでツッコんでいきたいです(笑)」と今田

本作で開花する“コメディエンヌ・今田美桜”が、日本中を騒がせること必至だ。

◆今田美桜(毛利ひかる・役)コメント<全文>

「以前は学生役が多かったのですが、2019年後半は『ドクターX~外科医・大門未知子~』の看護師役に続いて、今回の刑事役も決まるなど、役の幅が広がってすごくうれしいです。

刑事役はCMで少し演じたことがありましたけど、本格的に演じるのは今回が初めて実は“刑事役=カッコいい”というイメージがあったので、こんなにはやく自分が演じられるとは思っていなくて…。『自分が刑事を演じたら、どうなるんだろう!?』と想像がつかない部分もありますし、出演が決まったときはドキドキしました。

今回は初共演となる桐谷健太さんと東出昌大さんをはじめ、本当に個性的な先輩方が勢ぞろいしたコメディー作品。本読みの段階からすでに、桐谷さんと東出さんの掛け合いが本当に面白くて(笑)、まるで視聴者のように思いっきり楽しませていただきました。これから迎える本番がすごく楽しみです!

私が演じる毛利ひかるちゃんは嫌味なくズバズバ物も言える、ツッコミ・ポジション的な立ち位置でもあるんです。ここまでツッコむ役も初めてですし、本読みで『まだまだだな…』と思う部分もあったので、もっともっと頑張りながら、楽しんでツッコんでいきたいです(笑)。

また、ひかるちゃんは男前な部分のある刑事。私自身も『年齢のわりには落ちついていて、わりと男っぽいところがあるね』と言われたりするタイプなので、ちょっと似ている部分もあるかもしれません(笑)。そんなひかるちゃんを、カッコよさとフレッシュさを忘れずに演じられたらな、と思います。

『ケイジとケンジ』でスタートする2020年。自分としては1年前と比べて少し大人になった感覚もありますし、この作品でさらに、徐々に、大人の階段を上れるよう頑張りたいです」

※番組情報:木曜ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時
2020年1月16日スタート!【毎週木曜】午後9:00~午後9:54放送、テレビ朝日系24局

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