ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)でゆとり世代のモンスター社員を演じてブレークし、ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』(NHK)、映画『淵に立つ』(2016年)、映画『50回目のファーストキス』な

実力派がひしめく東京吉本の若手の中でも、ひと際高い注目度を誇るのが「スクールゾーン」です。ボケ担当の橋本稜さん(28)は“韓流ドラマあるある”、ツッコミ担当の俵山峻さん(28)さんも特異なキャラクターを生かしたネタをそれぞれSNSで発信、熱心なファンを日々獲得し続けています。抜きんでた演技力に裏打ちされたコントが持ち味ですが、その根底にあるのは名優から贈られた言葉でした。 (取材・文:中西正男) ―新型コロナウイルスの感染拡大で、エンターテインメントにもいろいろな影響が出ていますが、...

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