10月4日(金)に開幕した「世界体操」。1年後に控えた東京オリンピックのメダルを占う、最後の頂上決戦だ。 大会6日目の今日10月9日(水)には、男子団体決勝が行われ、日本はロシア・中国・アメリカとのし烈なメダル争いに挑む

東京2020オリンピックは、大会5日目。この日のみどころは、悲願の金メダル獲得へ向け、侍ジャパンが始動。勝って勢いをつけたい初戦は、福島あづま球場で世界ランキング7位のドミニカ共和国と対戦。有利な状況でノックアウトステージを迎えるには、グループリーグでの2戦2勝が必須となるが、2019年WBSCプレミアを制覇した稲葉篤紀監督が、初戦でどのような采配を見せるかに注目したい。

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